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更新日:2020年5月18日

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土砂災害から自らの命を守るために

土砂災害から身を守るために知っていただきたいこと

土砂災害から身を守るために,台風や大雨の際は,土砂災害に注意してください。

土砂災害から身を守るために知っていただきたいこと(PDF:168KB)

土砂災害に備えて確認しましょう。

なたがお住まいの地域は安全ですか。

県内には,土砂災害のおそれのある土砂災害危険箇所土砂災害(特別)警戒区域が多数あります。

頃から,家の近くの危険な場所(土砂災害危険箇所土砂災害(特別)警戒区域等)や避難場所等を確認しましょう。

土砂災害危険箇所土砂災害(特別)警戒区域は,最寄りの地域振興局・支庁の建設部、市役所・町村役場で確認できます。

またホームページでも御覧になれます。(土砂災害警戒区域等マップ)(外部サイトへリンク)

雨が降り始めたら土砂災害警戒情報や雨量の情報に注意しましょう

「土砂災害警戒情報」は,大雨により土砂災害の発生危険度が高まった時に,県と気象台が共同で市町村単位で発表します。

テレビやラジオ,市町村の防災無線等で皆様にお知らせします。

また,雨量情報などと一緒にホームページでも御覧になれます。(鹿児島県河川砂防情報システム)(外部サイトへリンク)

早めに避難しましょう

気象台,県,市町村等からの防災情報に注意してください。

市町村から避難勧告等が発表されたときや,前兆現象などを見つけて危険を感じたときは早めに避難してください。

夜間に大雨が予想される際は暗くなる前に避難しましょう。

どうしても避難場所への移動が困難なときは,垂直避難(上層階への移動)も有効です。

日頃から,避難路,避難場所の確認を行い,避難の際は隣近所に声を掛け合ってみんなで避難できるよう,早めの行動を心がけてください。

平成5年鹿児島豪雨災害を振り返って

成5年に発生した鹿児島豪雨災害から20年以上が経過し,地球温暖化等による豪雨頻度の増加や規模の拡大が進んでいます。当時と比べ,土砂災害の危険が身近なものとなっています。平成5年の土砂災害やその教訓を活かし,いかにして土砂災害から身を守るかを学びましょう。

土砂災害から身を守るための教訓-平成5年鹿児島豪雨災害をふりかえって-(PDF:1,406KB)

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