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更新日:2015年5月19日

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がけ崩れや土石流から自らの命を守るために

土砂災害から身を守るために

平成5年鹿児島豪雨災害を振り返って

平成5年に発生した鹿児島豪雨災害から20年以上が経過し,地球温暖化等による豪雨頻度の増加や規模の拡大が進んでいます。当時と比べ,土砂災害の危険が身近なものとなっています。平成5年の土砂災害やその教訓を活かし,いかにして土砂災害から身を守るかを学びましょう。

土砂災害から身を守るための教訓-平成5年鹿児島豪雨災害をふりかえって-(PDF:1,406KB)

土砂災害から身を守るために知っていただきたいこと

土砂災害から身を守るために,台風や大雨の際は,土砂災害に注意してください。

  • 台風が来る前にお住まいの場所が,土砂災害危険箇所か確認しましょう
  • 雨が降り始めたら土砂災害警戒情報や雨量の情報に注意しましょう
  • 豪雨になる前に大雨時や土砂災害警戒情報が発表された際には,早めに避難しましょう。夜間に大雨が予想される際は暗くなる前に避難しましょう。

土砂災害から身を守るために知っていただきたいこと(PDF:168KB)

県内には約16,200箇所の土砂災害危険箇所があります。

あなたがお住まいの地域は安全ですか。
土砂災害危険箇所は最寄りの土木事務所、市町村で確認できます。
またホームページでも御覧になれます。(土砂災害警戒区域等マップ)

土砂災害の発生するおそれのある区域を土砂災害(特別)警戒区域に指定しています。

土砂災害警戒区域は最寄りの土木事務所、市町村で確認できます。
また,ホームページでも御覧になれます。(土砂災害警戒区域等マップ)

県と気象台が共同で作成し発表する土砂災害警戒情報は,土砂災害の危険度を市町村単位でお知らせする情報です。

テレビやラジオ,市町村の防災無線で皆様にお知らせします。
平成17年の台風14号の際には,59市町村を対象に土砂災害警戒情報を発表し,約7割の市町村で防災活動等に活用されています。

市町村からの避難勧告等や前兆現象など,危険を感じたときは早めに避難してください。

気象台の調べによると,台風14号に伴う土砂災害の約9割が土砂災害警戒情報の発表後に発生していますので、気象台,県,市町村からの防災情報などに注意してください。
日頃から,避難路,避難場所の確認を行い,避難の際は隣近所に声を掛け合ってみんなで避難できるよう,早めの自主避難を心がけてください。

 

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