更新日:2010年4月22日
かごしまの海へのいざない(東シナ海)
ドラマチックな夕景が望めるサンセットライン。
薩摩半島の西海岸、東シナ海沿岸は、水平線に沈む夕陽のドラマチックな景観が望めるサンセットラインです。また広い大陸棚を有する東シナ海は豊かな魚介類に恵まれ、長島町、阿久根市、いちき串木野市など沿岸各地の市町では、あじ・さば・いわしなど豊富な海産物や海産加工品などが特産で、新鮮な海鮮料理を賞味できるお食事どころが目白押しです。いちき串木野市から船で渡ることができる甑島は釣りとダイビングのメッカで、映画「釣りバカ日誌9」の舞台にもなりました。
薩摩半島の中ほどから南北に約30キロにわたって弧を描いて続く吹上浜は、日本三大砂丘のひとつで、キャンプ場や遊歩道など施設も充実しています。夏の間はウミガメの産卵を見ることもでき、観光地引網体験もできます。南さつま市内では毎年、砂丘の砂を使ったサンドクラフト「吹上浜砂の祭典」も開かれています。
南薩地方の海は美しいリアス式海岸で、漁港からはイルカ・クジラウォッチのツアーもでています。
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