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更新日:2007年12月5日

かごしまの海へのいざない(種子・屋久の海)

熱帯と温帯が同居する恵み豊かな海。
南からの黒潮本流が東シナ海と太平洋に分かれる種子島・屋久島付近では、周辺の海水温度は20~30度Cと年間を通じて温暖です。2,000メートル級の山々のそびえ立つ屋久島と、平坦な種子島では周辺の海の様相も異なる表情を見せています。
種子島は絶好の波があるスポットとして全国のサーファーの人気を集め、スキューバダイビングにも人気が高まりつつあります。とりわけ東海岸の珊瑚礁はビューポイントです。四方の海はメジナ、イシダイ、ブダイ、シマアジなど魚種にも恵まれ、磯釣り、浜釣り、船釣りなど四季を通じて楽しめます。
屋久島南西部の海岸にはサンゴが発達し、ダイビングスポットとして人気が高まっています。また温帯と熱帯の魚類が入り交じる屋久島近海は、日本一魚種が豊富なことで知られ、国内各地からの釣り客が訪れます。とりわけ冬場のイシダイ釣りは人気を集めています。

海でサーフィンを楽しむ(種子島)


波打ち際の岩場に湧き出る温泉(屋久島)

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