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更新日:2016年12月6日

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鹿児島港新港区改修工事について

鹿児島港新港区では,奄美・沖縄航路の拠点機能の強化を図るため,平成23年度から整備を進めています。
期完成に向け,着実な整備に努めます。

【整備前の状況】

鹿児島港新港区は,1960年代に整備され,建物や岸壁の老朽化が進んでいました。
壁背後のふ頭用地では,狭いスペースでフォークリフトやトラックなどによる荷役作業が行われており,フェリーを利用する方々はこの荷役作業の中を通り,急なタラップを上り下りしなければならない状態であり,荷役作業中やフェリー乗降時の安全性が懸念されていました。

整備前の状況

【整備概要】

  • バリアフリー化や乗客と貨物を分離することで,乗客が安全・快適に乗降ができるように,旅客待合所の建て替え,ボーディングブリッジ(搭乗橋)の設置を行います。
  • 荷役スペースの不足を解消し,荷役作業が効率よく安全に行えるように,新しい岸壁などの整備,埋め立てによる新しいふ頭用地の造成を行います。
  • 大規模な地震の発生や災害時にも,船舶による緊急物資の輸送や復興の際の建築資材の搬入等ができるように,耐震強化岸壁などの整備を行います。
  • ふ頭内の環境にも配慮し,臨港道路沿いの緑化などを行います。

【これまでに供用した施設】

平成26年3月震強化岸壁(-9m),旅客待合所,ボーディングブリッジ(搭乗橋)等

乗客の乗降と荷役作業が分離され,安全性の向上及び荷役作業の効率化が図られました。

平成26年3月供用施設

平成26年12月般駐車場,歩道橋等

般駐車場(111台収容)を整備し,利用者の利便性が向上しました。

平成26年12月供用施設

平成28年4月ェリー岸壁(-7.5m),ボーディングブリッジ(搭乗橋)等

成23年の整備開始以来4年5ヶ月ぶりに,フェリー2隻が同時に利用できるようになりました。

平成28年4月供用施設

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