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更新日:2017年11月1日

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霧島山噴火警報等について

霧島山(新燃岳)

鹿児島地方気象台より,霧島山(新燃岳)噴火警戒レベル3(入山規制)を継続したまま,警戒範囲を3キロから2キロへ縮小するとの発表がありました(10月31日14時00分)。
防災上の警戒事項等(気象台発表)として,弾道を描いて飛散する大きな噴石が火口からおおむね2キロまで,火砕流がおおむね1キロまで達する可能性があります。そのため,火口からおおむね2キロの範囲では警戒してください。
風下側では火山灰だけでなく小さな噴石(火山れき)が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。
爆発的噴火に伴う大きな空振による窓ガラスの破損や降雨時の土石流にも注意してください。


えびの高原(硫黄山)周辺

鹿児島地方気象台より,霧島山(えびの高原(硫黄山)周辺)噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げるとの発表がありました(10月31日14時00分)。
防災上の警戒事項等(気象台発表)として,硫黄山火口内の活発な噴気域及び熱異常域とその周辺のおおむね100メートルの範囲では,噴気孔からの高温の土砂や噴気,熱水等の規模の小さな噴出現象に十分注意してください。また,火山ガスにも注意が必要です。地元自治体等が行う立入規制に従うとともに,火口周辺や噴気孔の近くには留まらないでください。



新燃岳やえびの高原(硫黄山)周辺火山ガス(二酸化硫黄ガス)については,下のリンクを参照してください。

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