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更新日:2011年3月31日

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奄美豪雨災害における情報通信体制等の検証について

1 検証の趣旨

(1)趣旨

 平成22年10月の奄美大島の豪雨災害で課題となった通信網寸断,災害時要援護者の避難,孤立化等の実態について学識経験者や関係機関などによる「奄美大島情報通信体制等検証委員会」を設置し,災害時における情報通信体制等を検証する。
 検討項目は次の(2)のとおりとし,市町村,消防,電気事業者,電気通信事業者,関係機関等に災害状況の聞き取り調査等を行い,それぞれの課題について背景・原因,今後の対応策を検討・検証することにより,本県の防災力の向上に資することを目的とする。

(2)検討項目

・ 情報通信体制
・ 県及び市町村の防災体制
・ 住民の避難等     

2 検証の体制

 災害時における通信体制及び防災対策の専門家,国の機関,県で構成する「奄美大島情報通信体制等検証委員会」での調査・検討を円滑に進めるために,行政機関,電気事業者や電気通信事業者で構成する「作業部会」を設置し,災害時における関係機関の状況調査や課題・検討項目の整理を行い,検証・分析を行った結果,36の提言を取りまとめた。

検証委員会(6名)

委員長 室崎 益輝 関西学院大学総合政策学部教授
委員 瀧本 浩一 山口大学大学院理工学研究科准教授
    升屋 正人 鹿児島大学学術情報基盤センター教授
    中村 治幸 総務省九州総合通信局情報通信部長
    中西  茂 県総括危機管理監(兼)危機管理局長
    松田 典久 県大島支庁長

作業部会

 奄美大島5市町村,大島地区消防組合,第十管区海上保安本部,奄美海上保安部,九州電力,西日本電信電話,NTTドコモ,KDDI,ソフトバンクモバイル, 鹿児島県

奄美大島情報通信体制等検証報告書

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