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更新日:2011年3月10日

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自主防災組織の活動事例

自主防災活動事例

 鹿児島県は,台風や集中豪雨による風水害や土砂災害の発生が多く,また,地震もいつどこで発生するかわかりません。

 防災対策については,これまで県,市町村及び防災関係機関を中心に行われてきましたが,被害を最小限にとどめるには,これらの機関による防災対策の充実はもとより,県民一人ひとりが防災意識を高め,「自らの身の安全は自ら守る」という意識を持ち,日頃から災害に備え,防災関係機関と連携・協働して適切な対応をとることが極めて重要です。

 さらに,地域ぐるみの防災活動もまた重要な役割を果たすことから,「自分たちの地域は自分たちで守る」という隣保共同の精神に基づく自主防災組織の育成強化が強く求められています。

 県では,自主防災組織リーダー研修会の開催や県政広報番組などにより自主防災組織の結成や活動促進に努めているところですが,このたび,次のとおり「自主防災組織活動事例」を県のホームページに掲載しました。

 この活動事例をもとに,今後の自主防災組織の結成や活動促進の参考にしていただければ幸いに思います。
 

自主防災組織の結成までの経緯や実際の活動内容等の紹介(平成19年12月現在)

自主防災組織の結成までの経緯や実際の活動内容等の紹介(平成23年3月追加)

  自主防災組織の活動事例を新たに6件追加しました。

平成22年10月の奄美豪雨災害での自主防災組織の活動事例

 同時多発的な大規模災害が発生した場合,住民による「自助」「共助」の取り組みが重要となってきますが,平成22年10月の奄美豪雨災害においても,奄美地域における住民が日常生活の中でお互いに助け合い支え合う「結いの精神」による互助の力が発揮され,各地で青壮年層が高齢者を救助するなどの活動が多く行われたことが,被害を最小限に抑えることにつながったものと考えられます。
 ここでは,道路冠水で逃げ遅れた老人福祉施設の入所者を舟で救出した奄美市の知名瀬集落の自主防災組織の事例を紹介します。
 

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