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更新日:2013年5月10日

福島原子力発電所事故の鹿児島県への放射線の影響について

趣旨

福島原子力発電所事故の影響を把握するため,事故翌日の平成23年3月12日から放射線調査を強化して実施しています。
これまでのところ,平成23年度の一部の試料から,ごく微量の放射性物質(ヨウ素-131など)が検出されましたが,その他の項目では福島原子力発電所事故の影響は認められていません。

検出された量は,ごく微量で健康に影響はありません。

平成25年4月26日から,平成24年度に増設した45局のデータを追加し,モニタリングポストの73局等で測定した放射線の最新データを「環境放射線監視情報」(外部サイトへリンク,携帯サイトもあります)で公開しています。

なお,浮遊じんに含まれるヨウ素131,セシウム137については,検出されない状況が続いていますので,今後影響が認められた際にデータを掲載します。

資料

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危機管理局原子力安全対策課

電話番号:099-286-2377

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