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更新日:2021年11月8日

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現地農業情報(さつま地域)10月

中津川採種ほ場でほ場審査が行われた

県内普通期水稲の種子生産を担っている中津川採種生産組合のほ場審査が,令和3年9~10月にかけて行われました。審査は,変異株や異品種の混入がないか,7品種,575筆(74ha)を1筆ずつ,種子審査員が主体となり生産組合の役員や関係機関と一緒に行いました。令和3年産は,8月中旬頃の天候不順等による倒伏が一部のほ場で確認されたものの,全体的には良好でした。引き続き良質な種子が生産されるように支援していきます。

アシストスーツ実演会開催

令和3年10月6日,アシストスーツ実演会に川薩地区農業青年クラブ員及び関係者10名が参加しました。実演会では,エアータイプのアシストスーツの特性や正しい装着方法を学び,効果的な活用方法について相互検討しました。参加した青年からは「中腰姿勢が非常に楽である」,「従業員への使用を検討する」等の意見がでました。今後,アシストスーツをきっかけとしてスマート農業の導入が加速化されるように支援していきます。

施設野菜部門新規就農者の悩みを聞く

令和3年10月5日,施設野菜部門新規就農者4名のトマト栽培ハウスを指導農業士が巡回しました。指導農業士から,ほ場周辺からの雨水の浸入防止,コナジラミ類の侵入防止を考慮した雑草管理,換気効率を高めるための被覆技術の向上,周辺農家との情報交換の重要性など,新規就農者が抱える課題や悩みについてアドバイスがあり,新規就農者は真剣に耳を傾けていました。農政普及課としても新規就農者の定着支援を継続していきます。

さつま町で秋整枝研修会を開催

秋整枝研修会を令和3年9月24日,28日,29日にさつま町の現地茶園で4会場に分けて実施し,秋冬番茶の市況の見通しや令和4年産に向けた秋整枝のポイントについて説明を行いました。研修会には,茶生産者,関係機関を含め延べ25人が参加しました。乗用型摘採機を用いて秋整枝の実演を行ったことに対し,生産者から「秋整枝の感覚がつかめて良かった」等の意見が出るなど有意義な研修となりました。

令和3年産さといも出荷始まる

令和3年産のさといもの出荷に当たり,JA北さつまさといも部会が令和3年10月19日に目揃い会を行いました。令和3年産は6月下旬に疫病の初発がみられ,7月,8月の降雨の影響で感染拡大が懸念されましたが,防除の徹底により大きな減収とはならない見込みです。部会員33名でセレベス,大和463aを作付けしており,12月の需要期を中心に,10月から年明け1月まで,出荷量62.4t,販売額15,334千円を計画しています。

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

北薩地域振興局農林水産部農政普及課

電話番号:0996-52-4514

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