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更新日:2021年12月6日

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現地農業情報(さつま地域)11月

茶業青年がお互いの茶園を巡回し,意見交換を実施

令和3年11月9日に,茶部門の指導農業士,薩摩さみどり会,一芯五葉会の若手グループ会員,関係機関の21人が参加し,ニューファーマー営農塾茶部門研修が開催されました。茶園を1.2m程度掘って,根の分布状況を観察した後,参加者全員の茶園を巡回し,管理状況や仕立て方法について検討が行われました。また,活発な意見交換がなされ有意義な研修となりました。農政普及課では,今後も茶業青年の活動について支援していきます。

さつまファームレディ倶楽部員が花の魅力と癒やしの時間を体験

令和3年11月19日に,さつまファームレディ倶楽部花育部会の主催で「寄せ植え教室」を開催し,倶楽部員8名が参加しました。当日は,地元の花苗生産者を講師に迎え,寄せ植えの技術や上手な育て方を学びました。倶楽部員からは「毎年この教室を楽しみにしている」,「家が華やかになって癒やされる」などの声が聞かれました。農政普及課では,今後も,花育部会が取り組む体験型の活動を支援していく計画です。

ニューファーマー営農塾部門別研修:畜産部門研修会開催

令和3年11月22日に新規就農者等を対象としたニューファーマー営農塾畜産部門研修会が開催され,農業青年8名,畜産部門指導農業士,関係機関の計17名が参加しました。コロナウィルス感染症が落ち着いてきたことから,令和3年度は,新規就農者1件と指導農業士2件の牛舎で研修を行いました。新規就農者の牛舎では,新規就農者の経営概況と将来の目標の説明に対して指導農業士がアドバイスを行いました。また,指導農業士の牛舎では,指導農業士それぞれの経営概況と飼養管理方法,施設等について学ぶ機会となりました。

川薩地区青年農業者会議及び川薩地区担い手組織研修会

令和3年11月16日に,農業青年クラブ主催の川薩地区青年農業者会議が薩摩川内市国際交流センターで開催され,57名が参加しました。当会議では,ぶどうや水稲に関する青年プロジェクト発表,輝けトーク,アシストスーツの実践報告などが行われました。会議終了後に開催された,指導農業士会,農業経営者クラブ,農業青年クラブの3組織が主催する川薩地区担い手組織研修会では,「アフターコロナに農業で稼ぐヒント」と題して,公益財団法人流通研究所の折笠氏に講演していただきました。

加工用米に取り組む生産者に対して研修会を開催

令和3年11月29日に,さつま町久富木地区で加工用米に関する研修会が開催され,生産者8名が参加しました。研修会では令和3年産の作況や地域における病害虫の発生状況等について説明がなされ,令和4年産に向けた土づくりや病害虫の防除方法等が提案されました。参加者からは,玄米の等級や堆肥を使った土づくり等について質問があり,活発に意見が交換されました。今後も加工用米の生産拡大へ向けて支援していきます。

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

北薩地域振興局農林水産部農政普及課

電話番号:0996-52-4514

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