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更新日:2022年6月17日

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現地農業情報(出水地域)5月

スマート農業に関する研修会を開催!

5月19日,出水市でスマート農業に関する研修会を開催し,生産者や関係機関等25人が参加しました。農機メーカーによる直進アシスト田植え機と直進アシストトラクターの実演を行い,登録した2地点に対し平行に直進しながら作業する様子を確認しました。また,慣行播種量で育苗したマット苗を高密度播種対応の田植え機でも定植できることを実演し,生産者からは疲労軽減につながると期待の声が多く上がりました。

サツマイモ基腐病対策を実践しながら,植え付け始まる

5月に入り,さつまいもの植え付けが本格的に始まっています。現地を巡回すると,基腐病対策として,さつまいも苗の消毒は,徹底されているように感じられます。また,一部では,基腐病対策の1つとして休耕を選んだ農家もいます。今後,本ぽにおける防除の徹底を関係機関と一緒に生産者へ呼びかけ,さつまいもの生産安定につなげていくことにしています。

新規就農前の研修生の決定

5月24日,JA鹿児島いずみ営農支援センターで,JA鹿児島いずみアグリセンターにおける,令和4年度の研修生選考の面接会が開催されました。アグリセンターでは毎年8月~翌年7月の1年間,最大2人の研修生に施設・露地野菜等の実技と座学の研修を行い,就農に向けた支援を行っています。今年度は2人の応募があり,7人の面接者による面接の結果,2人共合格が決定しました。農政普及課は座学の講義を中心に,知識や技術の習得支援を行っていきます。

いちごの出荷が終了

令和3年度産の出水地域のいちごの出荷が5月31日で終了しました。令和3年度作は炭疽病の発生が例年に比べて非常に多い年となりました。また,気象の影響によって,1番と2番の花の着きが悪く,年内収量が落ち込んでしまいました。最終実績は目標収量を下回る見込みです。農政普及課ではJAと連携を密に行い,個別カウンセリングによる課題整理,炭疽病対策の推進,健苗育成対策等を行っています。今後も部会・JAと連携し,単収向上と産地育成に取り組んでいきます。

加温大将季ブロック別検討会で,管理作業を確認

5月10日~11日に,管内3ヶ所において,加温大将季ブロック別検討会が開催されました。今回の検討会では,摘果管理をはじめとする当面の管理作業について確認しました。農政普及課からは,安定生産に向けた適正着果量やヒリュウ台の幼木での着果状況等について説明しました。今後も,関係機関・団体と連携し,単収向上等の支援を行っていきます。

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

北薩地域振興局農林水産部農政普及課出水市駐在

電話番号:0996-63-3115

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