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更新日:2020年12月18日

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姶良・伊佐地域の現地情報:令和2年11月の「農業ミニ情報」

霧島市花き振興会が地元の切り花をPR

霧島市花き振興会は10月27日から1か月間,切り花PR活動として,JR国分駅と霧島市役所に会員の切り花を装飾・展示しました。管内の4花店が1週間ごとにそれぞれ装飾を行い,地域の花きの消費拡大に繋がるPRとなりました。

花きPR

指導農業士から茶業青年への技術継承

11月18日,姶良・伊佐地区茶業青年の会技術研修会及び現地就農トレーナー研修が開催されました。全国茶品評会の審査員,農業専門普及指導員,農業開発総合センター茶業部研究員を招き,出品茶を鑑定し,茶業青年の審査技術の向上が図られました。また,茶生産協会技術アドバイザーや出品茶に取り組む生産者,指導農業士が茶業青年を指導することで技術継承が図られました。

茶トレーナー研修

鹿児島県スマート農業推進大会(畜産部門)を開催

11月18日,霧島市溝辺町にて,県スマート農業推進大会(畜産部門)が,関係機関・団体,農家等約230人の参加のもと,検温や消毒の徹底,座席間隔,換気等のコロナウイルス感染症対策に配慮して開催されました。管内の指導農業士の講演「スマート農業で膨らむ畜産の夢」と,大隅地域のスマート農業機器の活用2事例の紹介,4企業のスマート農業機器の紹介及び展示が行われました。

スマート農業推進大会1スマート農業推進大会2

地区別茶業検討会で今後の姶良・伊佐地域茶業を検討

11月18日,霧島市国分の公民館において,姶良・伊佐地区茶業振興会役員等と関係者約50人が集まり,今後の地域茶業のあり方について検討会を開催しました。県茶生産協会技術アドバイザーから「社会情勢の変化に対応を求められる茶業界」と題して講演があり,茶市場の役割と流通の合理化に向けて提案がなされました。生産者からは関係機関の具体的な対応を求める声や,農家が今後も頑張れる仕組みづくり,業界の変革を訴える意見が数多く出されました。

茶地区別検討会

若手野菜農家が先進事例を学ぶ

11月13日,指宿市において,園芸・有機栽培部門の現地就農トレーナー研修を開催しました。若手野菜農家・関係機関等16人が参加し,スナップエンドウのIPM技術の取組や,多品目(たまねぎ・ばれいしょ等)有機栽培の先進事例を学びました。研修ではバンカー植物活用のポイントや土作り等の多くの質問が出されるとともに,我が家の経営での活用について検討がなされました。

スナップほ場たまねぎほ場

県内初「米」でJA北さつま(県認証伊佐米部会)が「かごしまブランド」に認定

JA北さつまの「県認証伊佐米推進部会」は,平成22年からK-GAP認証(特別栽培農産物)を取得し,環境にやさしい減農薬・減化学肥料による「安心・安全」な生産に取り組んでいます。これらが評価され,10月19日,北さつま農協「県認証伊佐米推進部会」が,県内で初めて「米」で「かごしまブランド」に認定されました。部会員は49人で,今後約400tの特別栽培ヒノヒカリが,「かごしまブランド」として流通していきます。

 

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

姶良・伊佐地域振興局農林水産部農政普及課

電話番号:0995-63-8237

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