更新日:2011年11月9日

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新曽木大橋が開通しました

平成18年10月から曽木の滝の下流約300mに建設を進めていた「新曽木大橋」が完成し,平成23年11月5日(土曜日)から供用開始しました。
新曽木大橋は,高さ約70mの主塔から斜めに張り出したケーブルで橋桁を支える長さ204mの斜張橋で,川内川を跨ぐ新橋の完成により県道鶴田大口線の「曽木の滝公園」と「曽木発電所遺構展望所」を結ぶバイパス区間700mが新たに通行できるようになりました。

開通式

供用開始に先立ち,「新曽木大橋開通式実行委員会」の主催により,開通式典が川内川左岸の橋詰公園で開催されました。
式では,工事経過報告や来賓祝辞の後,テープカットやくす玉開披が行われ,引き続き,親子三代3家族を先頭に参加者全員による渡り初めが行われました。
その後,アトラクションとして地元中学生による六龍太鼓や八代棒踊り保存会による郷土芸能棒踊りが行われました。

テープカット

テープカットの様子

親子3代,3家族を先頭にした渡り初め

渡り初め

地元中学生による六龍太鼓

六龍太鼓

八代棒踊り保存会による棒踊り

棒踊り

新曽木大橋完成写真

新曽木大橋

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