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ホーム > 地域振興局・支庁 > 大隅地域振興局 > 産業・労働 > 農業 > 管内の状況 > 肝属地域の主な農畜産物(果樹)

更新日:2018年7月30日

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肝属地域の主な農畜産物(果樹)

1.不知火(しらぬい)

(1)主な生産地

肝付町,南大隅町

(2)出荷時期

11月~3月

(3)生産面積

6.8ha
 
平成29年度大隅地域の農業より

(4)産地の特徴

不知火は,ポンカンと清見の交配で作られたとても美味しい柑橘です。
糖度13度以上,クエン酸1.0以下の品質で,農協から出荷されたものは,「デコポン」として販売されています。
肝属地域ではハウスミカンの価格が低迷する中で導入が進められ,無加温を主体としたハウスで栽培されています。
今後,生産者の経営の柱として期待されている品目です。

(5)写真

不知火

 

2.タンカン

(1)主な生産地

肝付町,南大隅町

(2)出荷時期

2~3月

(3)生産面積

38.1ha
 
平成29年度大隅地域の農業より

(4)産地の特徴

タンカンは中国原産の果物で,「マンダリン」と「スイートオレンジ」の自然交配でできたといわれています。
年間平均気温が17.5℃以上のところで栽培され,肝属地区が北限になります。
独特の風味で,果汁が多く,食味が非常によい品目です。
生産地が限られており,有望な品目です。

(5)写真

タンカン

 

3.マンゴー

(1)主な生産地

管内全域

(2)出荷時期

4~8月

(3)生産面積

3.1ha
 
平成29年度大隅地域の農業より

(4)産地の特徴

マンゴーは熱帯や亜熱帯の地域で栽培されています。
国内で生産されている品種は大部分が「アーウィン」で,ハウスで栽培されています。
肝属地区でも,生産量が増加してきており,外観,品質とも向上し,人気が高まってきている品目です。

(5)写真

マンゴー

 

4.びわ

(1)主な生産地

垂水市

(2)出荷時期

2~5月

(3)生産面積

26.3ha
 
平成29年度大隅地域の農業より

(4)産地の特徴

2月から出荷される肝属地区のびわは,その瑞々しさと甘さから,春の訪れを感じさせる果実として人気があります。
果実が刺激に敏感なことから,外観,品質の良いものを作るため,ハウスの中で栽培されたり,1房ずつ袋をかけたりするなど,手間暇かけて育てられます。
びわは,季節を感じさせる地域の代表的な特産果樹です。

(5)写真

びわ

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大隅地域振興局農林水産部農政普及課

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