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ホーム > 地域振興局・支庁 > 大隅地域振興局 > 産業・労働 > 農業 > 管内の状況 > 肝属地域の主な農畜産物(花き)

更新日:2018年7月30日

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肝属地域の主な農畜産物(花き)

1.輪ギク

(1)主な生産地

鹿屋市,垂水市,錦江町

(2)出荷時期

周年

(3)生産面積

13.1ha

 

平成29年大隅地域の農業より

(4)産地の特徴

肝属管内の輪ギクは白,黄系品種を中心に周年にわたって栽培されています。
主に秋から春にかけて出荷される秋ギクでは,白系品種は県育成輪ギク「新神」や,「神馬2号」が栽培されており,黄系品種は「精興光玉」を中心に生産されています。
春から秋にかけて出荷される夏秋ギクでは,白系品種は「精の一世」,黄色系品種は「精の光彩」,「精の蛍」を中心に生産されています。
生産者が1本1本丹誠込めて蕾を1つに整理し,電照やわい化剤を利用した品質改善技術を駆使して草姿を仕上げていく輪ギクはまさに芸術品です。

(5)写真

輪ギク

 

2.スプレーギク

(1)主な生産地

鹿屋市(輝北町),南大隅町(佐多地域)

(2)出荷時期

周年

(3)生産面積

11.5ha
 
平成29年大隅地域の農業より

(4)産地の特徴

スプレーギクは,花色や花型がバラエティに富み,墓花から家庭用の装飾,洋風のアレンジメントなど,幅広い用途に適しています。
肝属地域では,鹿屋市輝北町を中心に1年を通して生産されており,平成23年5月には「そお・かのやのスプレーギク」という名称で県内の切花産地として初めての「かごしまブランド産地」に指定されました。
西日本を中心に遠くは仙台まで出荷され,40以上の豊富な品種揃えとボリュームがあり日持ちが良いことから,高い市場評価を得ています。

(5)写真

スプレーギク

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大隅地域振興局農林水産部農政普及課

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