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ホーム > 地域振興局・支庁 > 大隅地域振興局 > 産業・労働 > 農業 > 管内の状況 > 肝属地域の主な農畜産物(作物・茶)

更新日:2018年7月30日

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肝属地域の主な農畜産物(作物・茶)

1.早期水稲

(1)主な生産地

鹿屋市(串良,吾平),東串良町,肝付町,錦江町,南大隅町

(2)出荷時期

7~8月

(3)生産面積

1,510ha

平成29年度大隅地域の農業より

(4)産地の特徴

早期水稲は南国特有の暖かい気候を活かして,太平洋沿岸地域から海抜200~400m以上の高地まで作付けされています。
品種は「コシヒカリ」と「イクヒカリ」が主ですが,最近は晩生の良食味品種「なつほのか」の作付が広がっています。
また,田代根占水稲部会や肝付吾平町農協水稲部会など,農薬を使わない温湯消毒機の導入などの特色ある米づくりも行われています。

(5)写真

早期水稲生育状況

 

2.原料用さつまいも

(1)主な生産地

管内全域

(2)出荷時期

8月~11月(焼酎原料用)

10月~12月(でん粉原料用)

(3)生産面積

1,529ha(焼酎原料用)

667ha(でん粉原料用)

平成29年度大隅地域の農業より

(4)産地の特徴

さつまいもは,台風等の防災営農品目として,また,露地野菜,飼料作物等との輪作体系上の重要な作物として,地域の畑作農業の基幹作物となっています。

(5)写真(上:コガネセンガン,下:シロユタカ)

コガネセンガン

シロユタカ

3.茶

(1)主な生産地

鹿屋市,錦江町,南大隅町,東串良町,垂水市

(2)出荷時期

4月上旬~5月中旬一番茶

5月下旬~6月中旬二番茶
6月下旬~7月下旬三・四番茶

(3)生産面積

590ha
平成29年度茶業統計表(市町別)より

(4)栽培農家戸数(工場数)

115戸(56工場)
平成29年度茶業統計表(市町別)より

(5)産地の特徴

肝属地域では,県本土で最も早い新茶の茶摘みが行われる海岸沿いの温暖地帯から,笠野原台地を代表とする広々とした畑作平坦地帯,標高500mの山麓地帯まで,立地条件を活かした茶栽培が広域で営まれています。
また,茶種は深蒸し煎茶,普通煎茶,蒸し製玉緑茶などバラエティーに富み,茶市場において高い評価を得られています。

(6)写真

茶畑

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大隅地域振興局農林水産部農政普及課

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