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ホーム > 地域振興局・支庁 > 大隅地域振興局 > 産業・労働 > 農業 > 管内の状況 > 肝属地域の主な農畜産物(野菜)

更新日:2018年7月30日

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肝属地域の主な農畜産物(野菜)

1.ピーマン

(1)主な生産地

東串良町,鹿屋市,肝付町,南大隅町,錦江町

(2)出荷時期

10月~6月

(3)生産面積

50ha

 

平成29年度大隅地域の農業より

(4)産地の特徴

毎年新規栽培者が確保される元気のある産地です。
稲わら,完熟堆肥の施用など「土づくり」にこだわり,また,県農林水産物認証を取得するなど安全安心に配慮した栽培が行われています。
肝属東部地区は“東串良のピーマン”としてかごしまブランド産地にも指定されています。

(5)写真

ピーマン

 

2.きゅうり

(1)主な生産地

東串良町,鹿屋市,肝付町

(2)出荷時期

11月~6月

(3)生産面積

39ha

 

平成29年度大隅地域の農業より

(4)産地の特徴

東串良町を中心にきゅうり栽培が行われています。
東串良町は,温暖な気候と冬季の豊富な日射量を生かし,県内随一の施設園芸地帯を形成しています。
安全安心をモットーに農家が愛情込めて栽培したきゅうりは高い市場評価を受けており,“東串良のきゅうり”としてかごしまブランド産地に指定されています。
また,長期どり栽培と,植え替え栽培を組み合わせ,市場に安定的に供給しています。

(5)写真

きゅうり

 

3.ばれいしょ

(1)主な生産地

南大隅町,錦江町(大根占地域)

(2)出荷時期

2月中旬~5月上旬

(3)生産面積

342ha
 
平成29年度大隅地域の農業より

(4)産地の特徴

3月下旬から4月中旬が出荷のピークです。
肌がきれいで,皮が剥きやすい「新ばれいしょ(新じゃがいも)」として関東方面を中心に出荷されています。

また,“なんぐう地区のばれいしょ”で,かごしまブランド産地の指定を受けています。

(5)写真

ばれいしょ栽培の様子

 

4.さやいんげん

(1)主な生産地

垂水市,錦江町,南大隅町,肝付町

(2)出荷時期

10月~6月

(3)生産面積

292ha
 
平成29年度大隅地域の農業より

(4)産地の特徴

温暖な気象を活かして,垂水市を中心に錦江町,南大隅町,肝付町で栽培され,露地栽培から施設栽培(加温,無加温)まで周年出荷されています。
さやいんげんは、ツルがあるもの(つる性・半つる性)と、ツルがないもの(矮性)があり,莢の形も丸莢・平莢など様々なものがありますが,鹿児島県ではほとんどが矮性インゲンです。
また,肝属地域ではハウスを利用して、12月から春先(4月)にかけて収穫する栽培が盛んです。

(5)写真(上:露地栽培,下:施設栽培)

露地栽培のさやいんげん
施設栽培のさやいんげん

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大隅地域振興局農林水産部農政普及課

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