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更新日:2018年3月1日

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平成29年度たねやくきらめき表彰

平成24年度から毎年,種子島・屋久島の発展・活性化に尽力された方や,地域住民の励みとなる活躍をされた方で,その功績が特に顕著な方を「たねやくきらめき表彰」として表彰しています。

今年度は,平成30年2月26日(月曜日),熊毛支庁において2個人2団体を表彰しました。

たねやくきらめき表彰(全体写真)

(前列左側から)河脇秀二郎様,広田遺跡語り部の会様,熊毛支庁長,梶屋良幸様,西之表市消防団女性分団様

受彰者の皆様

  • 西之表市消防団女性分団(西之表市)
  • 梶屋 良幸 様(中種子町)
  • 広田遺跡語り部の会 様(南種子町)
  • 河脇 秀二郎 様(南種子町)

受彰者の紹介

西之表市消防団女性分団

平成24年に本県で初の女性分団として設立され,これまで防災広報活動,巡回パトロール及び高齢者宅への防火予防訪問等に加え,イベント等において消火訓練や防火指導を行ってこられました。こうした女性分団による防火・防災意識の普及啓発活動もあり,女性分団発足以降,火災発生件数が約半分に減少するなど,安心・安全な地域社会づくりに貢献されました。

西之表市消防団女性分団

梶屋 良幸

人口減少や農業生産者の高齢化の現状から,基幹作物であるさとうきびとでん粉産業の存続及び集落の営農維持を図るため,農作業受託型の「山崎集落営農組合」の設立に尽力されるとともに,さとうきびの収穫時の労力軽減を図る精脱葉施設の整備及び運営会社設立により周年雇用体制を整え,雇用創出に努められました。また,中種子町きび甘藷振興会会長や種子島地区きび振興連絡協議会会長を務め,地域産業の振興に貢献されました

梶屋良幸様

広田遺跡語り部の会

国史跡広田遺跡の保存と活用に支援・協力することなどを目的に設立され,広田遺跡ミュージアムの開館以来,利用者の案内・説明や定期的な遺跡清掃を行ってこられたほか,「穴焚き」,「風呂」等地域の伝統文化を復活させるとともに,地域の子ども達に伝統文化や古代の知恵を体験するワークショップ等を実施するなど,広田遺跡のイメージアップや教育・文化の振興に貢献されました

広田遺跡語り部の会

河脇 秀二郎

さとうきび生産において,種子島で先陣を切って法人設立を行い,栽培面積を拡大し生産出荷量を伸ばすなど,島内のさとうきび生産経営の模範を示すとともに,収穫作業の省力化を図るため南種子精脱葉利用組合の設立や,精脱葉施設の整備を通じ種子島の収穫体制の転換に尽力されました。また,南種子町きび甘しょ振興会を立ち上げ,初代会長に就任し,奄美群島のさとうきびが台風で壊滅的被害を受けた際は,同振興会から優良種苗を供給するなど,県内外のさとうきび振興や地域産業の振興に貢献されました。

河脇秀二郎氏

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