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更新日:2018年6月5日

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種子島農業の動き(平成30年5月)

春かぼちゃの出荷始まる

5月11日,JA種子屋久西之表支所で春かぼちゃ出荷販売協議会が開催されました。今年の作柄は,4月以降の好天により生育良好で大玉傾向にあり,作付面積は2.25haで,41t,1,025万円の出荷見込です。省力化を図るための手段として,大隅支場等で取り組まれている不織布栽培や早生品種栽培などの技術情報の提案を行ったところ,生産者から取り組みたいとの声が聞かれました。今後,関係機関と連携して技術導入を検討する予定です。

新たな経営体支援体制

JA種子屋久は,経営体支援の体制強化を目的として農業経営支援センターを設立しました。この動きを受け,農政普及課で行う経営体育成支援については,新たな支援体制をJA・市町に提案・誘導し,これを取り組む方向で合意形成を図りました。選定した支援対象経営体毎にJA・市町・農政普及課で支援チームを編成し,面談や現地指導等を通じて技術支援及び経営改善支援を行う予定です。チームで支援することで効率的効果的な支援を行っていきます。

熊毛地区製茶共進会開催!荒茶品質向上に向け検討

5月10日,JA種子屋久本所で熊毛地区製茶共進会が開催されました。今年は3月の気温が上昇し,品種間の生育差が小さく,短期集中の茶生産と生産となりましたが,審査員からは,香りが高く高品質な茶が多いとの評価を受けました。共進会後は,品種の特長を生かすために,品種や蒸し度の異なる荒茶で求評会を行い,品種に応じた製造方法や茶園管理などについて意見交換を行いました。引き続き,熊毛地域の荒茶品質向上に対して支援します。

よくあるご質問

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熊毛支庁農林水産部農政普及課

電話番号:0997-22-0742

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