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更新日:2017年8月4日

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種子島農業の動き(平成29年7月)

食育研修会で女性農業経営士と若手女性農業者との交流を図る

7月4日,農村女性グループ「竹の子」会員が食育研修会を開催し,会員17名,若手女性農業者5名,関係機関等8名の計30名が参加しました。講師に食育シニアアドバイザーの福司山エツ子氏をお呼びし,実習指導と「食文化の伝承!地元農産物の活用法」をテーマに講演いただきました。交流会では実習で調理した「地産地消料理」を試食しながら,竹の子会員と若手女性農業者との交流を図りました。今回の研修を機に農村女性同士の新たな繋がりもでき,有意義な交流の場となりました。

産地振興に貢献!高校生たちが大切に育てた安納いもの苗が引き渡される

7月12日,種子島特産の安納いもの苗の引き渡し式が種子島高校で開催されました。種子島高校では,毎年ウイルスフリーの優良系統苗を増殖・供給しており,安納いもの優良苗供給システムの一翼を担っています。今年度は約5,200本の苗を島内のJA・市町の育苗施設へ供給予定です。安納いもの栽培面積は平成28年度約630haと増加しており,苗の需要も年々高まっています。今後は供給された苗の効率的な増殖など,生産性向上のための支援を行っていきます。

新規就農者の営農門出を関係機関で励ます会

7月14日,JA種子屋久本所会議室で平成28年度までに就農した22名を対象に営農の門出励ましの会を開催しました。当日は肉用牛生産や酪農,安納いも,露地野菜などを経営する新規就農者11名が出席し,西之表市長や中種子町長,南種子町長,JA種子屋久代表理事組合長から激励の言葉を受けました。会には指導農業士や農業青年クラブ員なども参加し,新規就農者を種子島地域の担い手として育成するため関係機関一体となって支援していこうという気運が高まりました。

新規就農者の課題に指導農業士等が助言
~新規就農者基礎研修会~

7月14日,JA種子屋久本所で営農の門出励ましの会に先立ち,新規就農基礎研修会を開催し,農業者の税申告や病害虫防除と土作り,新規就農者が関係する事業等についての研修や,青年クラブ員から地域と関わりながらの農業経営についての事例発表を行いました。また,市町別に分科会を開き,新規就農者の課題に対して指導農業士や関係機関が助言を行いました。新規就農者が地域の指導農業士や関係機関等を身近な相談相手として認識する良い機会となりました。

南種子町葉物生産振興会の新たな活動展開

7月11日,南種子町葉物生産振興会の総会が開催されました。当振興会は18名の会員で,フェニックスロベレニーを中心とした生産農家で組織されています。これまで当品目は個選個販で販売していましたが,今回,統一した出荷箱で各市場へ出荷する体制づくりを進めていくことになりました。今後とも関係機関・団体一体となり,当生産振興会の活動を支援して行きます。


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