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更新日:2015年1月30日

平成26年度第2回社会教育委員の会議の開催結果について

1開催日時

平成27年1月26日(月曜日)午前10時から正午まで

2場所

県庁行政庁舎16階教育委員会室

3出席委員

青矢順子委員,池水聖子委員,上野知子委員,川口智子委員,川原慎一委員,國弘小百合委員,久保康治委員,

黒江康子委員,獅子目博文委員,芝原和代委員,下野正文委員,武隈晃委員,中馬道則委員,豊島真臣委員,

中尾成昭委員,中村ふき子委員,義永淳子委員

4公開・非公開の別

公開

5傍聴者

なし

6協議内容

(1)「家庭教育支援に関するアンケート結果」について

平成26年10月に実施した,公立小・中学校用,保護者用アンケートの集計結果について,社会教育課から説明を行った。

(2)「家庭教育に関する保護者の現状」について

アンケート調査を基に,自由に意見交換を行った。主な意見は,次のとおりである。

  • PTA活動への参加を促すには,参加しやすい環境づくりと保護者の参加意欲を高めることが重要である。
  • 保護者のニーズに合った会合・講座内容を検討する必要がある。
  • 家庭教育支援に関する学校の取組として,学級PTAや家庭教育学級等の会合や講座の他に,個々の教育相談の機会の充実を図ることも重要ではないか。
  • 「地域ぐるみの家庭教育支援」という視点から考えると,保護者と学校だけでなく,子どもを取り巻く多くの大人(祖父母や親戚,地域住民)が家庭教育に関わっていくことが必要である。
  • 家庭教育に関する学習機会への父親の参加促進や企業の関わり方も重要である。
  • 各年齢期(ライフステージ)に応じた家庭教育について,見通しを持たせるための手立てが必要ではないか。

 

 

このページに関するお問い合わせ

教育庁社会教育課

電話番号:099-286-5339

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