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更新日:2017年3月2日

平成28年度第2回社会教育委員の会議の開催結果について

開催日時

平成29年1月30日(月曜日)午前10時30分から正午まで

場所

県庁行政庁舎16階教育委員会室

出席委員

大保辰美委員,豊島真臣委員,青矢順子委員,川原慎一委員,岩下ツキミ委員,下大川竜朗委員,中村ふき子委員,國弘小百合委員,岩橋恵子委員,武隈晃委員,獅子目博文委員,上野知子委員,門田夫佐子委員,大脇治樹委員,桃木野幸一委員,岩佐睦美委員

公開・非公開の別

公開

傍聴者

1人

協議内容

平成28年4月から12月までに新聞紙上で紹介された青少年の健全育成のための活動を行っている団体等をまとめた資料をもとに,次の2点について意見交換を行った。

⑴地域内の各種団体等の「連携・協働」の現状とその考察について

  • 連携・協働はあまり行われていないと思っていたが,たくさんの取組が行われていることが分かった。
  • 様々なところで地域活動や家庭との関わりを行っていることが分かる。
  • 小学校の児童対象の「夏休みの体験活動」を,教職を目指す大学生が企画・立案・当日の指導までを行う取組をしている。子どもたちにとっては自然体験・社会体験の場になり,大学にとっては教員養成に役立っている。
  • 「学びの還元」という意味から,公民館講座で学んだことを子どもたちに伝える取組をしている。そのことが,ふるさとを大事にする子どもの育成につながるのではと考えている。
  • 地域行事・伝統芸能への参加・伝承活動により,「鹿児島らしい」につながるのではないか。
  • 地域の伝統芸能を子どもたちが引き継いでくれることを地域の方々も喜んでいる。学習発表会などで伝統芸能を披露する場も設定され,子どもたちの自信につながっている。続けていくためには,地域・子ども会等の協力が必要である。
  • 地域の方々は,一緒に子どもを育てていこうという思いで活動している。最近,子ども食堂の話題を聞くが,地域の人たちの子どもに対する関心の表れであると思う。

 

⑵地域内の各種団体等の「連携・協働」の課題について

  • 鹿児島の子どもをどのように育てたいかという目指す子どもの姿の共有が必要である。
  • 子どもの現状から,どういう課題があり,それに対してどのような事業が,どのような団体の連携・協働で行われているかということが分かるような事例を紹介してほしい。
  • この活動に参加することで,どのような良いことがあるのか,親のニーズに合わせた報告を望む。
  • 様々な取組が行われているが,すべてがうまくいっているわけではない。活動を点とか線ではなく,面として広げていく必要があり,県全体で意図的・意識的に団体を結び付けていく手立てをとっていただきたい。

このページに関するお問い合わせ

教育庁社会教育課

電話番号:099-286-5339

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