ホーム > 教育・文化・交流 > 文化・スポーツ > 文化財 > 最新の話題・ニュース > ユネスコ無形文化遺産登録への再提案について

ここから本文です。

更新日:2017年2月22日

ユネスコ無形文化遺産登録への再提案について

文化庁から,2月22日(水曜日)の文化審議会で,「甑島のトシドン」,「摩硫黄島のメンドン」,「悪石島のボゼ」を含む10件の国指定重要無形民俗文化財を,「来訪神ー仮面・仮装の神々ー」として,ユネスコ無形文化遺産登録への再提案を行うことを決定するとの連絡がありました。

内容

これまでの経緯

平成21年9月「甑島のトシドン」がユネスコ無形文化遺産に登録

平成28年3月「甑島のトシドン」を拡張し,「男鹿のハマハゲ」を含む8件を「来訪神ー仮面・仮装の神々ー」とグループ化してユネスコに提案

平成29年6月ユネスコの審査件数を上限を上回る提案が各国からあったため,審査が1年先送りになることが決定

提案の来訪神:仮面・仮装の神々の構成文化財

《来訪神ー仮面・仮装の神々ー》
甑島のトシドン(鹿児島県薩摩川内市)
男鹿のナマハゲ(秋田県男鹿市)
能登のアマメハギ(石川県輪島市・能登町)
宮古島のパーントゥ(沖縄県宮古島市)
遊佐の小正月行事(アマハゲ)(山形県遊佐町)
米川の水かぶり(宮城県登米市)
見島のカセドリ(佐賀県佐賀市)
吉浜のスネカ(岩手県大船渡市)

摩硫黄島のメンドン(鹿児島県硫黄島)
悪石島のボゼ(鹿児島県十島村)

上,国指定重要無形民俗文化財10件

 

 

 

このページに関するお問い合わせ

教育庁文化財課

電話番号:099-286-5355

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?