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更新日:2017年7月22日

国登録有形文化財の新登録について

の文化審議会は,平成29年7月21日(金曜日)に,新たに登録有形文化財(建造物)として「八板家住宅主屋」(西之表市)を文部科学大臣に答申しました。

国登録有形文化財(建造物)の答申1件

八板家住宅主屋
(やいたけじゅうたくしゅおく)

 

1在地西之表市西町6989

2築年代戸末期(昭和30年代改修)

3徴等

西之表旧港に位置し,間口四間半,奥行七間半,妻入(つまいり)で,通りに東面する。土間に沿って,二列各二室を並べ,奥に中の間を介し,奥座敷を突出させる。中の間上部に二階を設け,吹抜けの天井は舟底型とする。港町に残る近世町家(きんせいまちや)の遺構として貴重である。

(写真:西之表市教育委員会提供)

 

外観(西側)

内観(舟底型天井)

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教育庁文化財課

電話番号:099-286-5355

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