ホーム > 教育・文化・交流 > 文化・芸術 > 鹿児島県立博物館 > 別館の展示:プラネタリウム・化石など > デジタル四次元地球儀(ダジック・アース) > デジタル四次元地球儀10月のテーマ

ここから本文です。

更新日:2017年10月6日

デジタル四次元地球儀10月のテーマ

10月のテーマ:「月」について

10月4日は「中秋の名月」です。満月ではありませんが,きれいな月が見えるとよいですね。デジタル四次元地球儀でも大きな月を投映していますので,実際の月を見る前に確認してみてください。また,今月は「月」以外にも期間限定で最新のコンテンツを投映します。

  • 「かぐや」が見た月の地形,「かぐや」が撮影したクレーター
    2007年10月4日,日本が打ち上げた月探査機「かぐや」は月を調べるための軌道に入りました。その後,かぐやは月に関するデータをたくさん集めました。そのデータを元にして作った地図や撮影したクレーターなどについて投映します。月の高低差は思ったよりも大きいことがわかります。
  • 磁気嵐を起こした太陽フレア(10月1日~15日期間限定)
    9月6日に太陽表面で大きなフレアが発生しました。そのときの様子を投映します。巨大なフレアの発生を確認することができます。
  • 土星大気の動き(10月17日~31日期間限定)
    9月15日,10年以上土星などを調べてきた探査機「カッシーニ」が土星の大気圏に突入し燃え尽きました。そのカッシーニが撮影した土星の大気の動きを投映します。土星の北極にある特徴的な六角形の縞の形を確認することができます。

このほかにも「過去4日間の降水,雲の様子」についても投映します。
また,台風や豪雨が発生した場合,そのときの降水と雲の様子を投映することもあります。

月 磁気嵐を起こした太陽フレア 土星の大気の動き
  • 投映時間:午前10時~午後4時
 

このページに関するお問い合わせ

教育庁県立博物館

電話番号:099-223-6050

プラネタリウム直通電話:080-5245-0687
(団体予約はこちらへお願いします。)

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?