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更新日:2018年1月1日

デジタル四次元地球儀11月のテーマ

11月のテーマ:「ISS(国際宇宙ステーション)から見た風景」について

11月18日(土曜日)から,県立博物館別館(宝山ホール4階)で企画展「国際宇宙ステーションに一番近い県鹿児島」が始まります。

それにあわせて,デジタル四次元地球儀でも「ISSから見える風景」を投映します。

ISSから見える地球の不思議な現象についてご覧ください。

  • 国際宇宙ステーションから見た大気光
    大気光とは,大気の高いところにある原子・分子が,太陽の紫外線をエネルギー源として発光する現象です。赤や金色,緑色などいろんな光が大気光にはあります。夜景との共演をお楽しみください。
  • 国際宇宙ステーションから見たオーロラ
    地上から見ると光のカーテンのように見えるオーロラですが,ISSから見ると光の柱のように見えます。美しいオーロラをご覧ください。

このほかにも「過去4日間の降水,雲の様子」についても投映します。
また,台風や豪雨が発生した場合,そのときの降水と雲の様子を投映することもあります。

宇宙ステーションから見た大気光 宇宙ステーションから見たオーロラ
  • 投映時間:午前10時~午後4時
 

このページに関するお問い合わせ

教育庁県立博物館

電話番号:099-223-6050

プラネタリウム直通電話:080-5245-0687
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