更新日:2011年3月9日
H22年度なんさつ潮風だより(冬5号)
鹿南少わくわくホリデー10「身近な材料が大変身!段ボールでピザを焼こう!」を実施しました
3月5日(土),今年度最後の鹿南少わくわくホリデー10「身近な材料が大変身!段ボールでピザを焼こう!」を実施しました。当日は,少し寒い朝でしたが,とてもよい天気に恵まれました。
今回は,私たちの身近にある段ボールを使っての活動。この段ボールが,なんとオーブンに大変身。家族で協力しながらアルミホイルを貼り付け,完成させた段ボールオーブンでピザを焼きました。ピザも粉から生地を作りました。お湯と粉をよく混ぜ,何度もこねて生地にしていきます。この生地づくりも力のいる作業。子どもたちも,体全体を使ってこねていました。生地ができたら,具材を切ってトッピングです。それぞれの家族が,思い思いにトッピングしていきます。そしていよいよ段ボールオーブンの登場。自分たちで作った段ボールオーブンにピザの生地を入れて焼きあげます。それぞれの家族の段ボールオーブンからいいにおいがしてきます。焼き上がる様子を段ボールの隙間からのぞいて,子どもたちは今か今かと待ち遠しい様子。やっと焼き上がると,大人も子どもも満面の笑顔。「いただきます」とみんな大きな口でパクリ。おいしそうに食べていました。
「苦労して作った甲斐があって,おいしいピザができました。」「ピーマンが苦いと思ったけど,食べたら苦くなくおいしく食べられた。」等,様々な感想を聞くことができました。やっぱり自分たちで作ったオーブンで焼くと,ピザもいつもの何倍もおいしく感じるのでしょうね。
段ボールオーブンの中でピザがおいしそうに焼けています。
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