• 許認可届出(様式提供)
  • 県の計画
  • 資格・検定・試験
  • 融資

ここから本文です。

更新日:2011年3月7日

なんさつ潮風だより(冬4号)

 2月19日土曜日,ぽかぽか陽気の気持ちのいい天気の中「鹿南少わくわくホリデー9(野鳥となかよし~万之瀬川河口の野鳥の世界~)」を実施しました。身の回りには,いろいろな種類の鳥がいることを学習した後,実際にフィールドへ飛び出して野鳥観察をしました。首から双眼鏡を下げ,野鳥を驚かさないように気をつけながら,3つのグループに分かれて観察しました。万之瀬川には,絶滅危惧種であるクロツラヘラサギや多くのカモ類が体を休めていました。川の近くでは,シジュウカラやホオジロのきれいな鳴き声も聞こえ,姿を観察することができました。参加者は,時間が経つのも忘れて観察に夢中になっていました。事業の終わりには,「鳥」が出てくる本を紹介し,今回観察した鳥などが登場する本に,子どもたちは興味をもったようでした。

 

双眼鏡の使い方

双眼鏡で,どんな鳥がみえるかな?

何が見えるかな?

川にいる鳥をフィールドスコープでのぞいてみよう!何がみえるかな?

クロツラヘラサギ
クロツラヘラサギ(絶滅危惧種)も私たちを歓迎してくれました。

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

教育庁県立南薩少年自然の家

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

ページの先頭へ戻る