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更新日:2017年7月21日

総合体育センター:「自信がつく水泳指導法講座」を実施しました。

 

水慣れ(ボールを使って)

バタ足

水慣れ(ボールを使って)

壁キック(バタ足)練習

 

目的

習指導要領の趣旨に基づいた水泳指導の在り方について方向性を示すとともに,各自が抱えている指導上の課題について実技や研究協議を通して,指導力の更なる向上を図る。

期日

平成29年5月30日(火曜日)・5月31日(水曜日)

場所

鹿児島市鴨池公園水泳プール

参加人数

小学校11人,中学校4人計15

研修内容

 

時間帯

9時30分~9時40分 開講式  
9時40分~10時30分 講義 学習指導要領の趣旨に基づいた授業づくり
10時50分~12時00分 実技 水遊び,浮く・泳ぐ運動
13時00分~16時30分 実技 泳法指導(クロール・平泳ぎ)

9時30分~12時00分 実技 泳法指導(背泳ぎ・バタフライ)
13時00分~15時00分 実技 着衣泳と安全指導
15時20分~16時30分 研究協議 水泳指導,体育指導上の課題
16時30分~16時40分 閉講式  

受講者の感想

講義「学習指導要領の趣旨に基づいた授業づくり」について

  • 評価の視点を明確に持つことで,目指す子供像が見えてくることが分かりました。評価の視点を常に意識したいです。
  • 評価規準について分からなかったところや悩んでいた部分について学習指導要領を基に確認ができてよかったです。

実技について

水遊び,浮く・泳ぐ運動について

  • 水の中でリラックスして運動する多くの指導法を教えていただき,とても参考になりました。
  • 水泳学習で一番基礎のところであり,レパートリーが少なく困っていました。今回の講座でいろいろ知ることができたので,今後使っていきたいと思います。
  • 中学生の導入段階でも非常に効果的であると感じたので,授業で取り入れたいです。

泳法指導(クロール,平泳ぎ,背泳ぎ,バタフライ)について

  • それぞれの泳法の基本について,体験的に学ぶことができました。子供たちに分かりやすく伝えていきたいです。
  • 「浮くこと」,「力を抜くこと(脱力)」という泳法指導で,忘れていたことを思い出すことができてよかったです。
  • 自分自身が各泳法を感覚で泳いでおり,子供たちにどのような点を説明して指導するべきか分からなかった部分がありましたが,基本的な指導法を知ることができてよかったです。
  • 平泳ぎの指導法で,「腕のかき方は大きなバケツをなぞるように」というアドバイスが現場でも使えると思いました。

着衣泳と安全指導について

  • 首をガードした救助方法を知ることができてよかったです。また,道具を使った救助方法も知ることができました。
  • 着衣泳は指導したことがなかったので,大変勉強になりました。水着の時と服を着た時の違いも体験することができてよかったです。
  • 着衣の状況で,どのようにしたら楽に浮くことができるかを学ぶことができました。

研究協議「水泳指導,体育指導上の課題」について

  • 他の学校の先生方と協議をすることは「発見」でもあり,「刺激」でもあり,自分自身の意欲が高まりました。
  • 協議を通して他の学校での取組を知ることができました。自分の学校でも生かしたいと思いました。

 

活動の様子

講義

水慣れ(バケツの玉入れ)

講義:学習指導要領の趣旨に基づいた授業づくり

実技:水慣れ「バケツの玉入れ」

フープを使った毛の美練習

背泳ぎ

実技:浮く・泳ぐ運動「フープを使ったけ伸び」

実技:泳法指導「背泳ぎ」

竹竿を使った救助法

研究協議

実技:「着衣泳と安全指導」竹竿を使った救助法

研究協議:水泳指導,体育指導上の課題

このページに関するお問い合わせ

県総合体育センター
指導課研修係
電話099-255-0146
平日8時30分~17時15分
(土・日・祝日を除く)

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