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更新日:2018年7月12日

総合体育センター:「自信がつく水泳指導法講座」を実施しました。

先生方を対象とした「自信がつく水泳指導法講座」を実施しました。講座では,講義,実技,協議を通して授業改善のための研修を行いました。

け伸び

水中列車

け伸び(フープくぐり)

水慣れ(水中列車)

 

目的

習指導要領の趣旨に基づいた水泳指導の在り方について方向性を示すとともに,各自が抱えている指導上の課題について実技や研究協議を通して,指導力の更なる向上を図る。

期日

平成30年6月5日(火曜日)・6月6日(水曜日)

場所

鹿児島市鴨池公園水泳プール

参加人数

小学校9人:計9人

研修内容

 

時間帯

9時30分~9時40分 開講式  
9時40分~10時30分 講義 学習指導要領の趣旨に基づいた授業づくり
10時50分~12時00分 実技 水遊び,浮いて進む運動・もぐる・浮く運動
13時00分~16時30分 実技 泳法指導(クロール・平泳ぎ)

9時30分~12時00分 実技 泳法指導(背泳ぎ・バタフライ)
13時00分~15時00分 実技 着衣泳と安全指導
15時20分~16時30分 研究協議 水泳指導,体育指導上の課題
16時30分~16時40分 閉講式  

受講者の感想

講義「学習指導要領の趣旨に基づいた授業づくり」について

  • 学習指導要領を基にどのように指導していけばよいかを知ることができました。今後の学習では各時間で観点を決め,量的な評価ではなく,質的な評価を心掛けたいです。
  • 現行学習指導要領と新学習指導要領の変更部分が分かりやすく勉強になりました。また,これから求められる指導法などを詳しく知ることができたので,今後は全学年で系統的な指導を心掛けたいです。

実技について

水遊び,浮いて進む運動・もぐる・浮く運動について

  • 水遊びをしながら,児童の水への恐怖心を取り除くような運動のアイデアをたくさんいただきました。
  • 浮くことの重要性,浮いて進むことの気持ちよさが分かりました。また,その後の泳法のポイントにもつながることを理解することができました。
  • 体験的に学ぶことができたので,よく理解できました。早速授業で実践してみます。

泳法指導(クロール,平泳ぎ,背泳ぎ,バタフライ)について

  • 全ての泳法で知識と技能を高めることができて,自分自身の泳ぎも改善されました。
  • 技能だけでなく声かけやアドバイスの仕方等も学ぶことができました。学んだことを学校の同僚や児童に伝えていきたいです。
  • クロールや平泳ぎの陸上での練習方法を知ることができました。
  • それぞれの泳法のポイントや動きの連続性を理解することができて,自信がつきました。

着衣泳と安全指導について

  • ペットボトルなど身近な道具を使っての浮き方,ズボンを浮きにする方法,プールからの引き上げ方など初めて知ることがたくさんありました。
  • 実際に着衣泳をして,泳ぎにくさを痛感しました。その状態ですべきことを教えていただき勉強になりました。
  • 学校ではAEDの使い方などしか研修していないので,今回学んだことを学校の同僚や保護者にも伝えていきます。

研究協議「水泳指導,体育指導上の課題」について

  • 他の学校の取組を聞くことができて,すぐに取り入れたいと思えるアイデアが多々ありました。
  • 他校の先生方と課題を共有して,今後目指すべき授業や目指したい授業について考えることができました。

活動の様子

講義風景

水慣れボール

講義:学習指導要領の趣旨に基づいた授業づくり

実技:水慣れ「ボール送り」

平泳ぎ

背泳ぎ

実技:平泳ぎの泳法指導

実技:背泳ぎの泳法指導

着衣泳

協議風景

実技:着衣泳と安全指導

研究協議:水泳指導,体育指導上の課題

このページに関するお問い合わせ

県総合体育センター
指導課研修係
電話099-255-0146
FAX099-255-0140
平日8時30分~17時15分
(土・日・祝日を除く)

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