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更新日:2018年7月3日

総合体育センター:「やった,できたよ!」体育指導法講座を実施しました


小学校の先生方を対象とした「やった,できたよ!」体育指導法講座を実施しました。講座では,講義,実技,研究協議等を通して授業改善のための研修を行いました。

 

講義 子とりおに

講義「学習指導要領の趣旨に基づいた授業づくり」

体ほぐしの運動「子とりおに」

体じゃんけん ロック

体ほぐしの運動「体じゃんけん」

体ほぐしの運動「ロック」

 

目的

習指導要領の趣旨に基づいた教科指導や体育授業の在り方について,講義や実技を通して理解を深める。また,各自が抱えている体育指導上の課題やその解決策について学ぶことにより,視野を広げるとともに指導力を高める。

期日

平成30年6月26日(火曜日)・27日(水曜日)

場所

総合体育センター体育館

参加人数

小学校14人

研修内容

日程

時間

内容



9時00分~9時10分 開講式  
9時10分~10時00分 講義 学習指導要領の趣旨に基づいた授業づくり
10時10分~12時00分 実技 「体つくり運動」
13時00分~16時30分 実技 「体つくり運動」



9時00分~12時00分 実技 「体つくり運動」
13時00分~15時20分 演習 模擬授業の考案,発表
15時30分~16時30分 研究協議 体育指導上の課題
16時30分~16時40分 閉講式  

 

受講者の感想

学習指導要領の趣旨に基づいた授業づくりについて

  • 現行学習指導要領と新学習指導要領を比較し,「なぜ,この言葉(体育の見方・考え方)が入ってきたのか」「その言葉が意図すること」などを一つ一つ丁寧に教えていただけて大変勉強になりました。
  • 新学習指導要領では,苦手な児童への配慮の例等示されていることを初めて知りました。運動好きの児童の育成,運動の楽しさを実感させていくために大切なことなので,活用していきたいと思いました。

実技「体つくり運動」について

  • 様々な運動を体験し,これまで知っていた運動でも難易度を変えたり,動きを追加したりすることで運動の質を高めることができることを学びました。子供たちとともに新しい動きをつくっていくことも有意義な活動だと感じました。
  • 動きを組み合わせることで「発達段階に応じた体つくり運動」ができることが分かりました。また,用具がない場合でも新聞やスズランテープなど身近な物を活用して教材づくりができることを学んだので,普段の授業ですぐに取り入れたいです。
  • これまで体つくり運動の授業の中で「どんな体つくり運動の授業づくりをしたらよいのか」,「レパートリーが乏しい」というのが悩みでした。今回の研修でいろいろな運動を知ることができたので今後の授業で生かしていきたいです。

研究協議「体育指導上の課題」について

  • 同じ学校規模の先生方と,指導法や個に応じた指導等について考えることができてよかったです。子供たち一人一人の実態に合わせて,体を動かすことが楽しくなる授業づくりをしていくことが大切だと思いました。
  • 運動が苦手な子供や運動に意欲的でない子供,集中力が続かない子供に対する言葉がけを学ぶことができて,大変勉強になりました。学校で生かしていきたいです。

活動の様子

用具を操作する運動 基本的な動きを組み合わせるの運動

多様な動きをつくる運動「折り返し回旋リレー」

多様な動きをつくる運動「ボールを使う運動」

力強い動き 体の力を抜く

体の動きを高めるための運動「力強い動きを高めるための運動」

体の動きを高める運動「体の柔らかさを高めるための運動」

模擬授業 協議

模擬授業の考案

研究協議「体育指導上の課題」

 

 

このページに関するお問い合わせ

県総合体育センター
指導課研修係
電話099-255-0146
平日8時30分~17時15分
(土・日・祝日を除く)

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