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更新日:2019年6月10日

総合体育センター:「自信がつく水泳指導法講座」を実施しました。


目的

習指導要領の趣旨に基づいた水泳指導の在り方について方向性を示すとともに,各自が抱えている指導上の課題について実技や研究協議を通して,指導力の更なる向上を図る。

期日

令和元年6月4日(火曜日)・6月5日(水曜日)

場所

鹿児島市鴨池公園水泳プール

参加人数

学校5人学校2人:計7人

研修内容

 

時間帯

9時30分~9時40分 開講式  
9時40分~10時30分 講義 学習指導要領の趣旨に基づいた授業づくり
10時50分~12時00分 実技 水遊び,浮く・泳ぐ運動
13時00分~16時30分 実技 泳法指導(クロール・平泳ぎ)題別学習

9時30分~12時00分 実技 泳法指導(背泳ぎ・バタフライ)
13時00分~15時00分 実技 着衣泳と安全指導
15時20分~16時30分 研究協議 水泳指導,体育指導上の課題解決
16時30分~16時40分 閉講式  

受講者の感想

講義「学習指導要領の趣旨に基づいた授業づくり」について

  • 学習指導要領の変更点,また,変更されていない点について分かりやすく教えていただきました。体育の評価規準は,あいまいになりがちなので学年で共通理解を図って進めていきたいと思いました。
  • 小学校の学習指導要領解説も研究していきたいと思いました。

実技について

水遊び,浮く・泳ぐ運動について

  • 楽しみながらできる運動がたくさんあり,低学年で活用していきたいと思いました。
  • 水で遊ぶことが楽しいんだということを子供たちに気付かせてやる大切さを感じました。

泳法指導(クロール,平泳ぎ,背泳ぎ,バタフライ)について

  • 各泳法の細かなポイントまで教えていただけたので,得意な子供には背泳ぎ,バタフライまで指導していきたいです。
  • スモールステップによる段階的指導や手や足を分けて練習することの大切さを感じました。
  • 子供同士でもできる補助の仕方を教えていただいたのでとても参考になりました。

着衣泳と安全指導について

  • 「泳がずに浮く」ことの大切さを学んだので子供たちへ教えていきたいと思いました。
  • 学校で行う「着衣泳」につながる内容だったので分かりやすかったです。また,救助の仕方も教えていただき参考になりました。
  • 着衣泳は,実施内容が各学年に任されているので,資料を先生方と共有したいと思います。

研究協議「水泳指導,体育指導上の課題解決」について

  • 他校の実践を聞き,自校のこれからの水泳指導に生かしていきたいと思います。
  • 悩みを相談することができ,助かる部分がたくさんありました。とても充実した協議になりました。
  • 様々な先生方と意見交換や課題を共有させてもらう中で,これからのヒントになりそうなことがありました。やはり,議論することは大切だと感じました。

活動の様子

講義

ばた足

講義:学習指導要領の趣旨に基づいた授業づくり

実技:バタ足の練習方法

け伸び

息継ぎ

実技:け伸びの指導方法

実技:補助をした息継ぎの練習方法

着衣水泳

協議

実技:着衣泳と安全指導

研究協議:水泳指導,体育指導上の課題解決

このページに関するお問い合わせ

県総合体育センター
指導課研修係
電話099-255-0146
FAX099-255-0140
平日8時30分~17時15分
(土・日・祝日を除く)

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