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更新日:2019年6月19日

総合体育センター:「やった,できたよ!」体育指導法講座を実施しました


 

目的

習指導要領の趣旨に基づいた教科指導や体育授業の在り方について,講義や実技を通して理解を深める。また,各自が抱えている体育指導上の課題やその解決策について学ぶことにより,視野を広げるとともに指導力を高める。

期日

令和元年6月13日(木曜日)・14日(金曜日)

場所

総合体育センター体育館

参加人数

小学校11人

研修内容

日程

時間

内容



9時00分~9時10分 開講式  
9時10分~10時00分 講義 学習指導要領の趣旨に基づいた授業づくり
10時05分~10時35分 研究協議 体育指導上の課題解決1

10時45分~16時30分

(昼食・休憩:12時30分~13時30分)

実技 「陸上運動」



9時00分~12時00分 実技 「陸上運動」
13時00分~15時20分 演習 模擬授業の考案,発表
15時30分~16時30分 研究協議 体育指導上の課題解決2
16時30分~16時40分 閉講式  

 

受講者の感想

学習指導要領の趣旨に基づいた授業づくりについて

  • 学習指導要領の改訂の趣旨がよく分かりました。運動が苦手な子供に対しての配慮の例が具体的に示されていたことを知り,新しい単元に入る前には必ず見ておきたいと思いました。
  • 学習評価や授業改善の視点,陸上競技の特性や指導内容について詳しく説明いただけたので,今後の校内研修で他の先生方とも情報を共有していきたいと思いました。

実技「陸上運動」について

  • 子供が楽しく目的,目標をもって取り組める活動を実際に体験しながら学ぶことができました。ただ,指導するのではなく,手立てや手順をしっかりと考えた上で,子供が習得できる環境づくり,場の設定をすることの大切さを再確認することができました。今後の指導に生かしていきたいと思います。
  • 練習方法に対して知識不足が課題だったので,たくさんの実践を紹介していただき勉強になりました。ゲーム感覚で取り組ませたり,子供同士でアレンジするよう促すことが大切なことだと思いました。
  • これまで苦手な児童への配慮や様々な手立てを考えても,単発で終わってしまい,継続させたり他の単元との繋がりをもたせたりすることができていませんでした。今回は陸上運動を中心として様々な場面で取り入れることのできる基礎的な運動を知ることができ,大変満足しています。この学びを自分の学級だけではなく,学校全体に還元できるようにしていきたいと思いました。

研究協議「体育指導上の課題解決」について

  • 各学校の課題を聞き,どこの学校でも共通するものがあることに気付きました。実技や他の学校の先生方の話を通して様々な解決策が見つかりとてもよかったです。また,他のグループの話も聞くことで自分たちのグループにはなかった解決策があり勉強になりました。
  • 事前に課題を確認していたので,常に課題意識をもって講座を受けることができました。また,グループで解決方法を考えたり,他のグループの発表を聞いたりすることによって,課題に対する答えがもらえてよかったです。悩んでいる課題は,共通するものが多く勉強になりました。

活動の様子

講義

体ほぐし

講義「学習指導要領の趣旨に基づいた授業づくり」

陸上運動につながる体ほぐしの運動

投

ハードル

投の運動

シンクロリズムハードル

バトンパス

協議

バトンパス

研究協議「体育指導上の課題解決」

 

 

このページに関するお問い合わせ

県総合体育センター
指導課研修係
電話099-255-0146
平日8時30分~17時15分
(土・日・祝日を除く)

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