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更新日:2021年11月4日

総合体育センター:小学校体育実技基礎講座②を実施しました


 

目的

習指導要領の趣旨に基づいた体育授業の在り方について,講義や実技を通して理解を深め,効果的な指導法を身に付ける。また,各自が抱えている体育指導上の課題やその解決策について,実技を通して意見交換等を行うことで,実践的な指導力を高める。

期日

令和3年10月22日(金曜日)

場所

県総合体育センター体育館(県体育館)

参加人数

小学校20人,特別支援学校1人,計21人

研修内容

日程

時間

内容

10月22日(金曜日) 9時30分~9時40分 開講式  
9時40分~10時40分 講義 学習指導要領の趣旨に基づいた授業づくりと学習評価

11時00分~16時00分

(昼食・休憩:12時30分~13時30分)

実技 「ボール運動系(ネット型)」

16時00分~16時30分

(閉講式)

実技 課題別学習・情報交換

 

受講者の感想

講義「学習指導要領の趣旨に基づいた授業づくりと学習評価」について

  • 教科の存在価値として,見方・考え方をしっかりと把握する必要を強く感じ,学習指導要領に示されたことを十分に理解することが大切だと思いました。
  • 評価規準の設定には,いつも迷っていたので,今回の講義で教わったエクセルのソフトを活用し,本校の先生方にも広げていきたいです。
  • 苦手とする子供たちも,安心して授業が受けられるように種目を選定したり,例示されている内容を実態に合わせながら,教材化を進めていきたいです。
  • 運動が嫌いな子供,運動が苦手な子供に対して,少しでも意欲的に「体育の時間が楽しみだな」と思えるよう授業の仕方を考えていきたいと思いました。

実技「ボール運動系・ネット型」について

  • 子供たちが楽しいと思うことができる体育(ネット型)を実践するには,どのような工夫をすればいいのかを知り,考えることができました。
  • 自分で実技をする中で,取り入れられそうな実践を見付けることができました。何よりも,運動が苦手な子供の立場になることをこれからも大切にしたいです。
  • 今まで簡易化した(易しい)活動になるようにと意識して授業を組み立てていましたが,どの部分を易しくして,どの部分をそのままの要素として残すか悩んでいました。自分が実際に活動する中で,技能面を補うという視点をもとに計画すればいいと分かりました。
  • どの子供も夢中になれるネット型のボールゲームは,とても参考になりました。

実技「課題別学習・情報交換」について

  • 情報共有ができ,アイデアや具体的な授業イメージが膨らみました。
  • 他校の取り組みや悩みを共有することができ良かったです。

その他(講座全体を通して)

  • 初めての短期研修でした。子供たちが「学ぶのが楽しい」と思える題材がたくさん詰め込まれており,何をねらいとするのか,どのような評価をしたら良いのか,とても勉強になりました。
  • 体育の研修に初めて参加しました。たくさんのことを知ることができ,普段の体育の授業に生かせることが多くあったので子供たちにしっかりと還元したいです。改めて,体育の面白さや楽しさに気付くことができました。

 

活動の様子

講義

ボールを投げ入れるゲーム

講義「学習指導要領の趣旨に基づいた授業づくりと学習評価」

相手コートにボールを投げ入れるゲーム

テニスを基にした易しいゲーム

ボールになれるための準備運動

テニスを基にした易しいゲーム

ボールに慣れるための準備運動

プレル

ソフトバレー

プレルボールを基にした易しいゲーム

ソフトバレーボールを基にした簡易化されたゲーム

 

 

このページに関するお問い合わせ

県総合体育センター
指導課研修係
電話099-255-0146
平日8時30分~17時15分
(土・日・祝日を除く)

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