ホーム > 教育・文化・交流 > 教育委員会について > 教育機関等 > 鹿児島県総合体育センター > 事業結果 > 総合体育センター:小学校体育実技基礎講座②を実施しました

ここから本文です。

更新日:2020年11月30日

総合体育センター:小学校体育実技基礎講座②を実施しました


 

目的

習指導要領の趣旨に基づいた体育授業の在り方について,講義や実技を通して理解を深め,効果的な指導法を身に付ける。また,各自が抱えている体育指導上の課題やその解決策について,実技を通して意見交換等を行うことで,実践的な指導力を高める。

期日

令和2年11月19日(木曜日)

場所

県総合体育センター体育館(県体育館)

参加人数

小学校39人

研修内容

日程

時間

内容

11月19日(木曜日) 9時30分~9時40分 開講式  
9時40分~10時10分 講義 学習指導要領の趣旨に基づいた授業づくり

10時30分~16時00分

(昼食・休憩:12時30分~13時30分)

実技 「ゲーム・ボール運動系」

16時00分~16時30分

(閉講式)

実技 課題別学習

 

受講者の感想

学習指導要領の趣旨に基づいた授業づくりについて

  • 学習指導要領(体育科)の目標にあるように,体育や保健の見方・考え方を働かせて,課題を解決できる子供の育成が大切だと改めて感じました。そのために,まずは教師自身が,体育・保健の見方・考え方を磨いていく必要があると思いました。
  • 今回の学習指導要領の改訂で,どのような部分が大きく変わり,今後どのように指導・評価していけば良いのか分かりました。苦手な子供も活躍できる機会をつくり,「楽しい」と思わせるような授業を展開していきたいです。

実技「ゲーム・ボール運動系」について

  • 易しいゲームや簡易化されたゲームを考えることで,苦手な子供への指導や,場の工夫というものを学ぶことができました。初めて経験するゲームもあったので,少人数でできるようにもっと工夫していきたいと感じました。ゴール型でも,全員で協力できるようなルールなどを子供たちと一緒に考えていきたいです。
  • 実技を通して,子供の立場でルール等の工夫を考えられたので良かったです。また,使用するボールによって,それぞれ違いがあり,子供の実態に合わせて選んでいく大切さを再確認できました。他の先生方のいろいろな考え方が聞けるいい機会となりました。
  • 私自身,球技が苦手なので,技能面を指導することに不安がありました。しかし,ルール等を工夫することで,苦手な子供も楽しんで活動できると思いました。学校に持ち帰り,すぐに実践していきたいです。

実技「課題別学習」について

  • 短い時間ではあったが,グループの方々と今日の活動を振り返ったり,自分では気付けない課題等について説明を聞けたりできてとても勉強になりました。
  • 今回の実践を通して,ボール運動系の単元の再構成(時数等)を図ろうと考えました。自分では気付けなかった視点を同じメンバーで共有できて良かったです。総合体育センターのホームページやフェイスブック等も紹介していただいたので,参考にしながら授業づくりに励んでいきたいです。

活動の様子

学習指導講義

鬼遊び

講義「学習指導要領の趣旨に基づいた授業づくり」

鬼遊び

バスケット

プレル

バスケットボールを基にした簡易化されたゲーム

プレルボールを基にした簡易化されたゲーム

ソフトバレー

ティーボール

ソフトバレーボールを基にした簡易化されたゲーム

ティーボールを基にした簡易化されたゲーム

 

 

このページに関するお問い合わせ

県総合体育センター
指導課研修係
電話099-255-0146
平日8時30分~17時15分
(土・日・祝日を除く)

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?