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更新日:2017年11月28日

総合体育センター:授業ですぐに使える体育指導法講座2を実施しました

のり巻き前転

目的

講者が抱えている体育授業における課題の解決に向けて,講義や研究協議等を通して指導力の更なる向上を目指す。また,実技を通して,発達段階に応じた指導法を学び,授業の工夫・改善を図る。

期日

平成29年11月17日(金曜日)

場所

鹿児島県総合体育センター体育館

参加人数

中学校教諭8人,特別支援学校教諭1人,計9人

研修内容

時間

内容

9時00分~9時10分 開講式  
9時10分~10時00分 講義 学習指導要領の趣旨に基づいた体育の授業づくり
10時10分~12時00分 実技 器械運動
13時00分~15時20分 実技 器械運動
15時30分~16時30分 研究協議 学校体育経営上の課題
16時30分~16時40分 閉講式  

受講者の感想

講義:学習指導要領の趣旨に基づいた体育の授業づくり

  • 器械運動について,その特性や授業づくりなど,新たな視点を得ることができ,大変有益な内容でした。系統的な指導の重要性や評価の在り方については,課題でもあったので,今後の指導法改善に生かしていきたいです。
  • 自分自身が教材研究をしっかり行って内容を知ることが大切だと思いました。次期学習指導要領についても考える機会をいただけてよかったです。

実技:器械運動

  • 場の工夫や道具を使うなど,自分が実際にやってみて気付くことが多く,大変勉強になりました。
  • 技のポイント,注意すべき点やつまずきなど,自分自身もできていないということを知ることができてよかったです。スモールステップで段階的な指導が大切だと感じました。

研究協議:学校体育経営上の課題

  • 各学校の先生方と課題や悩みを共有することができ,私自身の励みや課題解決に向けた見通しを持つことができました。協議を進めていくと共感することが多く,「明日から頑張ろう」という前向きな気持ちになりました。そして,「話す」ということが本当に大切だと感じる充実した時間になりました。
  • 短い時間でしたが,様々な年代の先生方の意見や考えに触れることができて参考になりました。

活動の様子

講義

背支持倒立

講義:学習指導要領の趣旨に基づいた体育の授業づくり

実技:背支持倒立

補助倒立

伸膝前転の練習の場

実技:補助倒立

実技:伸膝前転の場の工夫

跳ね起きの感覚づくり

研究協議

実技:はね起きの感覚づくり

研究協議:学校体育経営上の課題

このページに関するお問い合わせ

県総合体育センター
指導課研修係
電話099-255-0146
平日8時30分~17時15分
(土・日・祝日を除く)

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