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更新日:2018年8月29日

総合体育センター:体育授業づくり来所研修「ネット型ゲームから球技へ」~つながりを意識した授業づくり~を実施しました

全校種の先生方を対象とした夏季自主研修講座「体育授業づくり来所研修」を実施しました。第3回講座では,「ネット型ゲームから球技へ」~つながりを意識した授業づくり~というキーワードで講義,実技,研究協議等を通して授業づくりのための研修を行いました。

 

期日

平成30年8月23日(木曜日)

場所

鹿児島県総合体育センター体育館

参加人数

小学校12人,中学校2人,高等学校3人,特別支援学校5人,計22人

日程及び研修内容

時間

内容

9時20分~9時30分 オリエンテーション  
9時30分~10時00分 講義 「学習指導要領の趣旨に基づいた授業づくり」
10時15分~11時00分 実技 「ネット型ゲーム(プレルボール)」
11時10分~12時00分 実技 「ネット型ゲーム(ソフトバレーボール)」
13時00分~15時10分 実技 「ネット型(バドミントン)」
15時20分~16時20分 協議 「体育指導上の課題」
16時20分~16時30分 まとめ  

活動の様子

来所ネット型講義

プレルボール練習

講義:学習指導要領の趣旨に基づいた授業づくり

実技:ネット型ゲーム(プレルボール)

プレルボールゲーム

ソフトバレー練習

実技:ネット型ゲーム(プレルボール)

実技:ネット型ゲーム(ソフトバレーボール)

ソフトバレーゲーム

ネット型ボンバー

実技:ネット型ゲーム(ソフトバレーボール)

実技:ネット型(バドミントン)

ネット型バドミントン

ネット型来所協議

実技:ネット型(バドミントン)

協議:体育指導上の課題

受講者の感想

講義「学習指導要領の趣旨に基づいた授業づくり」について

  • 苦手意識をもった児童が楽しく体育に参加できるように教材や教具を工夫する必要があることが分かりました。
  • 小中高のつながりを意識した指導が大切であることが分かりました。早速,他校種の学習指導要領を購入して指導すべき内容の確認をします。

実技「ネット型ゲーム(プレルボール)」について

  • プレルボールはどの学年にもルールを考慮することで取り組むことができるということが分かりました。その際に作戦を考えさせること,評価や振り返りをさせる方法などを具体的に教えていただいたので,大変参考になりました。
  • ゲーム,ボール運動から球技に近づけていくために,どのような意図でルールを工夫していくか,教師が意図したことを全体で共有できるようにどのような発問をしていくかなど,つながりがよく分かる内容でした。

実技「ネット型ゲーム(ソフトバレーボール)」について

  • プレルボールからソフトバレーボールへと段階的に行うことで,生徒の苦手意識をなくしたり,恐怖心を取り除いたりすることにつながることが分かりました。バレーボールの授業の導入として活用してみたいと思います。
  • ルールを工夫することで生徒のやる気を引き出すだけでなく,作戦を考える楽しさを味わわせることができるということが分かりました。

実技「ネット型(バドミントン)」について

  • 投の動作とバドミントンの打つ動作のつながりがよく分かりました。ラケットを使わなくてもネット型の特性に触れられる内容もあり,参考になりました。段階的指導の大切さを改めて感じました。
  • 身近なものを使った教具をたくさん知ることができ,早速学校で作成してみようと思いました。

協議「体育指導上の課題」について

  • 同じ規模の学校の先生方と話し合うことで,課題を共有することができました。各学校での取組を教えていただいたので,本校の実態に合わせて実践していきたいと思います。
  • 本校の課題や自分の疑問を一緒に考えていただき,解決につながりました。2学期から早速取り組んでみようと思います。

 

 

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県総合体育センター
指導課研修係
電話099-255-0146
平日8時30分~17時15分
(土・日・祝日を除く)

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