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更新日:2020年8月27日

総合体育センター:夏季自主研修講座「体育授業づくり来所研修」(第1回)を実施しました

全校種の先生方を対象とした夏季自主研修講座「体育授業づくり来所研修」を実施しました。第1回講座では,午前に「共生の視点に立った授業づくり~パラリンピック競技体験~」,午後に「系統性を踏まえた指導法~ボール運動系・球技(ゴール型)~」の内容で,実技を中心に授業づくりのための研修を行いました。

 

期日

令和2年8月19日(水曜日)

場所

鹿児島県総合体育センター体育館

参加人数

小学校30人,中学校13人,高等学校4人,特別支援学校4人,計51人

日程及び研修内容

時間

内容

9時30分~9時40分 オリエンテーション 日程説明,職員紹介
9時40分~12時30分 講義・実技 共生の視点に立った授業づくり~パラリンピック競技体験~
13時30分~16時20分 講義・実技 系統性を踏まえた指導法~ボール運動系・球技(ゴール型)~
16時20分~16時30分 まとめ まとめ・片付け

活動の様子

講義

パス

講義:共生の視点に立った授業づくり

実技:パラリンピック競技の体験(シッティングバレーボール)

ゲーム

ボッチャ1

実技:パラリンピック競技の体験(シッティングバレーボール)

実技:パラリンピック競技の体験(ボッチャ)

ボッチャ2

講義(ゴール型)

実技:パラリンピック競技の体験(ボッチャ)

講義:ボール運動系・球技(ゴール型)

実技1(ゴール型)

実技2(ゴール型)

実技:ボール運動系・球技(ゴール型)

実技:ボール運動系・球技(ゴール型)

受講者の感想

講義・実技「共生の視点に立った授業づくり」について

  • 午前,午後,ゆとりを持った時間設定だったので,1日の研修が充実していました。午前中のシッティングバレーボールとボッチャは,初めての経験で,楽しく興味深く参加することができました。
  • 共生の視点から個々に応じた配慮が必要であるということを改めて理解しました。
  • 近年メディアでもよく取り上げられ関心の高まっているパラリンピックスポーツを体験できてよかったです。障害のあるなしに関わらず,全員が生涯にわたってスポーツを楽しんでいけるような生涯教育の視点からも授業づくりをしていきたいです。

講義・実技「系統性を踏まえた指導法~ボール運動系・球技(ゴール型)~」について

  • 小学校低学年から高等学校まで見通して指導していくことが大切だと思いました。今後も系統性を意識して,指導していきたいと思いました。
  • 実技の内容がとても分かりやすく,2学期から取り組めるものばかりでした。特にアルティメットは,レクリエーションでも取り入れたいと思いました。
  • 実技をとおした研修だったので,自分自身が体感して楽しさを味わうことができました。今回のような研修は,学校現場で直接生かすことができるため,ぜひ次回も参加したいと思いました。子どもたちの多くの笑顔を想像しながら,学校に持ち帰り,学年,学校に広めていきたいです。

 

 

このページに関するお問い合わせ

県総合体育センター
指導課研修係
電話099-255-0146
平日8時30分~17時15分
(土・日・祝日を除く)

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