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更新日:2019年8月16日

総合体育センター:体育授業づくり来所研修「みんなで楽しもう」~共生の視点に立った授業づくり~を実施しました

全校種の先生方を対象とした夏季自主研修講座「体育授業づくり来所研修」を実施しました。第1回講座では,「みんなで楽しもう」~共生の視点に立った授業づくり~というキーワードで講演,実技,講義,演習等を通して授業づくりのための研修を行いました。

 

期日

令和元年8月8日(木曜日)

場所

鹿児島県総合体育センター体育館

参加人数

小学校14人,高等学校1人,特別支援学校9人,計24人

日程及び研修内容

時間

内容

9時20分~9時30分 オリエンテーション  
9時30分~10時30分 講演 「障害者スポーツの意義と理念」
10時40分~12時20分 実技 「パラリンピック競技の体験(シッティングバレー,ゴールボール)」
13時20分~14時20分 実技 「パラリンピック競技の体験(ボッチャ)」
14時30分~16時20分 講義・演習 「インクルーシブ教育の視点に立った授業づくり」
16時20分~16時30分 まとめ  

活動の様子

前田さん

シッティングバレー

講演:障害者スポーツの意義と理念

実技:パラリンピック競技の体験(シッティングバレー)

ゴールボール1

ゴールボール2

実技:パラリンピック競技の体験(ゴールボール)

実技:パラリンピック競技の体験(ゴールボール)

ボッチャ1

ボッチャ2

実技:パラリンピック競技の体験(ボッチャ)

実技:パラリンピック競技の体験(ボッチャ)

演習1

演習2

講義・演習:インクルーシブ教育の視点に立った授業づくり

講義・演習:インクルーシブ教育の視点に立った授業づくり

受講者の感想

講演「障害者スポーツの意義と理念」について

  • 障害者スポーツの意義や理念がよく分かる講演でした。また,ご自身の話は大変興味深く,「目標を失う」「自信を失う」という言葉は大変印象に残っています。
  • 実体験を語ってくださった話は,本当に興味深いものでした。生きていること,体を動かすことへの希望を感じました。

実技「パラリンピック競技の体験」について

  • いろいろな競技を体験できてよかった。「どうしたらその子ができるか」「どうしたらみんなと楽しくできるか」と考える視点を常にもっておこうと思いました。
  • 初めてパラリンピック競技を体験しましたが,道具やルールがシンプルなので小学生にも応用できると思いました。また,障害のある,なしに関わらず,共に活動していくことが今後の社会につながっていくのだと思いました。

講義・演習「インクルーシブ教育の視点に立った授業づくり」について

  • 他校種の先生方との交流や,授業での悩み等を話し合う機会はあまりないのでよい経験となりました。
  • 悩みを共有することができ,解決策が見つかりました。今後出会うであろう子供たちへの対応も知ることができてとても勉強になりました。

 

 

このページに関するお問い合わせ

県総合体育センター
指導課研修係
電話099-255-0146
平日8時30分~17時15分
(土・日・祝日を除く)

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