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更新日:2019年8月30日

総合体育センター:体育授業づくり来所研修「なるほど,わかった・できた!器械運動」~関わりを意識した授業づくり~を実施しました

全校種の先生方を対象とした夏季自主研修講座「体育授業づくり来所研修」を実施しました。第3回講座では,「なるほど,わかった・できた!器械運動」~関わりを意識した授業づくり~というキーワードで講義,実技を通して授業づくりのための研修を行いました。

期日

令和元年8月20日(火曜日)

場所

鹿児島県総合体育センター体育館

参加人数

小学校12人,中学校4人,高等学校2人,特別支援学校1人,計19人

日程及び研修内容

時間

内容

9時20分~9時30分 オリエンテーション  
9時30分~10時00分 講義 器械運動系の授業づくりについて
10時15分~12時00分 実技 器械運動系(マット運動)
13時00分~15時00分 実技 器械運動系(マット運動・跳び箱運動)
15時10分~16時10分 実技 ラジオ体操
16時20分~16時30分 まとめ  

 

活動の様子

 

後転の補助

補助倒立

実技:マット運動(後転の補助法)

実技:マット運動(補助倒立)

側方倒立回転

開脚跳びの補助

実技:マット運動(側方倒立回転)

実技:跳び箱運動(開脚跳びの補助法)

台上前転の補助

ラジオ体操

実技:跳び箱運動(台上前転の補助法)

実技:ラジオ体操

 

受講者の感想

  • 補助の仕方を学ぶことができてよかったです。補助をすると子供たちが安心して技に取り組めるので,苦手な子供のフォローができると思いました。2学期以降にマット運動,跳び箱運動があるので実践したいと思いました。
  • 器械運動は,生徒の苦手意識が高く,学習意欲がなかなか上がらない現状があります。研修で行った様々な練習方法や補助の仕方を授業で実践して,少しでも生徒の「できた!」という声が聞けるようにしたいです。
  • できる喜び,わかる楽しさがある研修でした。「上手にできる」ことはもちろん大切ですが,それ以上に大切なことがあると改めて感じることができました。高等学校においても段階に応じて,工夫ある指導をしていこうと思いました。
  • 器械運動は,自分も苦手意識がありましたが,補助をしてもらい,できたときは嬉しかったです。この気持ちを味わってもらうためにも,上手に補助をしたいと思いました。
  • ラジオ体操では,細かい動きのポイントを知ることができました。今まで自分が行っていたラジオ体操とは全く違っていたので,とても勉強になりました。

このページに関するお問い合わせ

県総合体育センター
指導課研修係
電話099-255-0146
平日8時30分~17時15分
(土・日・祝日を除く)

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