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更新日:2020年8月12日

総合体育センター:中高保健体育授業づくり講座を実施しました

中学校,高等学校の先生方を対象とした講座を実施しました。講座では,講義,実技,研究協議,講演等を通して新学習指導要領の趣旨に基づいた保健体育授業づくりに向けた研修を行いました。

 

期日

令和2年8月6日(木曜日)・7日(金曜日)

場所

鹿児島県総合体育センター武道館・体育館

参加人数

中学校12人,高等学校14人,計26人

日程及び研修内容

一日目

時間 内容
9時00分~9時40分 講義 保健授業の進め方
9時50分~10時20分 研究協議 学校体育経営上の課題解決1
10時40分~12時30分 実技 体つくり運動
13時30分~16時30分 講演 学習指導要領の趣旨に基づいた単元計画の考え方

二日目

時間

内容

9時00分~12時00分 実技 体つくり運動
13時00分~14時30分 実技 模擬授業(体つくり運動)の考案・発表
14時50分~15時50分 研究協議 学校体育経営上の課題解決2

 

活動の様子

R2保健授業

R2体ほぐし

講義:保健授業の進め方

実技:体つくり運動(体ほぐしの運動)

R2柔らかさ

R2巧みボール回し

実技:体つくり運動(体の柔らかさを高めるための運動)

実技:体つくり運動(巧みな動きを高めるための運動)

R2巧みワンバウンド

R2力強さ

実技:体つくり運動(巧みな動きを高めるための運動)

実技:体つくり運動(力強い動きを高めるための運動)

R2考案

R2講演

実技:体つくり運動の模擬授業の考案・発表

講演:学習指導要領の趣旨に基づいた単元計画の考え方

受講者の感想

講義「保健授業の進め方」について

  • 様々な資料提供もあり,新たな知見を広げることができました。
  • 生徒へ一方向に伝えるだけの授業ではなく,自ら課題を見付け,考えて行動していく力を付ける授業内容の工夫が大切であることを学びました。

実技「体つくり運動」について

  • 初めて経験する運動も多く,授業で取り入れたいと感じました。これまでよりも体つくり運動の領域が充実できるよう改善していきたいと思います。
  • 新型コロナ感染症拡大の状況下で活用できる運動を知るよい機会となりました。運動が苦手な生徒に対してもアプローチできるようにしていきたいと思います。

実技「体つくり運動の模擬授業の考案・発表」について

  • エキスパート活動,ジグソー活動,運動プログラム作成など,具体的に授業づくりにつなげられる活動を体験できて,これからの授業でやってみようという気持ちが大きくなりました。
  • 実際に内容を考案していく過程を自分が経験できたことで,授業に生かせると感じました。早速,取り組んでみようと思います。

研究協議「学校体育経営上の課題」について

  • 課題に対する解決策や具体例をたくさんの先生方から聞けて,大変有意義なものになりました。
  • 各学校において課題が多くあったが,話合いや二日間の講義や実技でいい方向に解決することができました。

講演「学習指導要領の趣旨に基づいた単元計画の考え方」について

  • 新学習指導要領に基づいた単元計画の作成方法が分かり,とても参考になりました。できることから一つずつ取り組んでいこうと思います。
  • 現場の情報を把握された上での講演で,共感し納得することができました。体つくり運動の単元計画を実際の授業で活用していきたいと思います。

 

このページに関するお問い合わせ

県総合体育センター
指導課研修係
電話099-255-0146
平日8時30分~17時15分
(土・日・祝日を除く)

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