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更新日:2017年11月2日

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総合行政・一般事務



ホームページだけでなく,鹿児島県人事委員会が運用している「フェイスブック」と「ツイッター」でも職員の紹介等を行っています。

ホームページには掲載していない職員紹介等を「フェイスブック」と「ツイッター」で行っていますので,是非,そちらも合わせて御覧ください。

職種インフォメーション

「上級・総合行政」は,従来の「上級・行政」に,専門性を持ちながら幅広い分野で活躍できる人材を求めるため,「上級・土木」を含めた試験区分として平成24年度に新たに設けたものです。

試験内容については,第1次試験で教養試験を実施するほか,専門試験では「行政」又は「土木」を選択して受験できます。第2次試験では論文試験及び面接試験を行います。

主な勤務場所

知事部局の本庁,各地域振興局など

主な職務内容

  • 予算の作成・執行,条例・規則の制定・改廃,各種施策の企画立案
  • 会計審査,文書審査,事務監査,各種団体の検査などの審査業務
  • 人事管理,職員の福利厚生,給与支払い,物品や公有財産の管理などの管理業務
  • 各種申請に対する許可,承認や各種施策に関する相談業務
  • 国や他の地方公共団体との連絡調整,各種団体の育成指導などの業務
  • 県税の徴収,福祉の相談・指導,用地取得,企業誘致などの業務
  • 県政に関する広報・広聴や各種施策の啓発・普及,情報提供,調査,統計などの業務
  • その他各種行政施策(土木等)の企画実施

職員紹介

企画部企画課 長谷川 知子

総合行政(長谷川さん)

異動経歴

  • H12.4~労働政策課
  • H15.4~喜界事務所
  • H18.4.~学事法制課
  • H21.4~保健医療福祉課
  • H24.4~環境林務課
  • H27.4~現所属

現在はどのような仕事をしているのですか。

所属する企画課計画管理班では,県政重要事項の調整やかごしま将来ビジョンなど県の計画等に関する業務を行っています。
また,最近では,鹿児島県まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定や地方創生関連交付金の申請など,地方創生に関する業務に携わっています。

様々な部署を経験して,良かったと思うことを教えてください。

自分の知らないことがいかに多いかということを知ることができました。また,上司・同僚をはじめ,その姿勢や考え方を学ぶべき多くの方に出会えました。県の業務は幅広く,多岐にわたります。どんな分野での経験もその後のプラスになると感じています。

今までの仕事で,印象に残っていることについて教えてください。

1つは離島勤務です。福祉のケースワーカーという仕事に試行錯誤しながらも,人の温かさや豊かな自然に癒やされ,楽しく充実した日々でした。もう1つは,電話・来客応対,審査業務に追われた部署での勤務です。パズルのようにその日の仕事のスケジュールを組みながら毎日フル回転で過ごしたことが印象深いです。

仕事のやりがいを教えてください。

目に見えて成果が分かるようなものばかりではありませんが,その時々で最善を尽くせば「この仕事をやってよかった」と思える瞬間や出来事に思いがけず遭遇します。改めて考えると,そういう経験が私にとってのやりがいに繋がっていると思います。

(平成29年2月取材)

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商工労働水産部商工政策課 坂元 祐次

総合行政(坂元さん)

異動経歴

  • H15.4~姶良福祉事務所
  • H17.11~障害福祉課
  • H21.4~かごしまPR課
  • H24.9~広報課
  • H25.4~かごしまPR課【上海駐在】(公益社団法人鹿児島県特産品協会へ派遣)
  • H28.4~現所属

現在はどのような仕事をしているのですか。

変革の時代に対応した戦略的産業興しを実践する人材の育成を目的とした「かごしま産業おこし郷中塾」の運営などを担当しています。業務を通じて同世代の若手経営者・後継者の方々と交流する機会も多く,行政とは異なるフィールドの方々から多くの刺激を受けています。

以前はどのような仕事をしていたのですか。

福祉事務所でのケースワークを皮切りに,精神保健福祉,県産品の輸出振興,県政広報番組の制作,中国での県産品販路拡大など幅広い分野を担当しました。一見すると関連がないような仕事も,以前の業務で得られた経験が役立つことも多くあり,どの職場も自分を大きく成長させてくれたと感じます。

鹿児島県特産品協会に派遣されてみていかがでしたか。

鹿児島県特産品協会上海代表所の職員として,中国での県産品販路拡大などの業務を経験しました。仕事の進め方や生活スタイルなど日本とは異なる点も多く,当初は大変苦労しましたが,貴重な経験となりました。
加えて,他の都道府県事務所の職員との交流を通して,改めて鹿児島県を客観的に見るよい機会にもなりました。

今後,どのようなことに挑戦したいですか。

県職員の仕事は型にはまったものばかりではなく,自分から企画を提案したりする「攻め」の仕事も多く,そういった積極的な姿勢を温かく受け入れてくれる職場環境でもあります。そういった姿勢を忘れずに,県政の課題を解決し,県の底力を引き出すような仕事をしたいと考えています。
鹿児島を愛する皆さん,待っています!

(平成29年2月取材)

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大島支庁徳之島事務所 西山 芽衣子

総合行政(西山さん)

異動経歴

  • H19.4~子ども課
  • H21.4~人事委員会事務局
  • H24.4~学事法制課
  • H27.4~現所属

現在はどのような仕事をしているのですか。

私の所属する福祉課では,生活保護に関する業務のほか,児童,母子・父子・寡婦及び障害者に関する福祉の推進のための業務を行っています。その中で私は,主に児童扶養手当等の認定事務を担当しています。
また,県民の方から直接,児童,母子等に関する様々な相談を受けることもあります。その際は,町役場をはじめとする関係機関と連携を図りながら,問題の解決にあたっています。

離島での勤務はいかがですか。

赴任した当初は,離島での生活に対する戸惑いや不安もありましたが,周りの職員に恵まれ,楽しく勤務しています。また,プライベートでは,他の離島事務所の職員と一緒に沖永良部島,与論島等へ出かけるなどして,離島での生活を満喫しています。
離島での勤務は,そこに実際に住んでみなければ分からないことを教えてくれる貴重な経験であり,今後の業務にも役立つものだと感じています。

仕事を進める上で大切だと思うことを教えてください。

どんな仕事も一人で完結するものではなく,同じ課の職員や関係する課の職員から指導を受けたり,協力を得たりしながら仕事を進めていくので,情報共有(「報告・連絡・相談」)を大切にするとともに,相手への気遣いや感謝の気持ちを忘れないよう日々心がけています。また,どの所属の,どんな仕事も,必ず今後の役に立ち,つながっていくと思いますので,いつも誠実に,全力で仕事に取り組むようにしています。

今までの仕事で,印象に残っていることについて教えてください。

印象に残っていることはいろいろありますが,特に,初任地の子ども課で児童福祉施設(保育所)の設置認可事務を担当したことが印象に残っています。申請者との打合せ,申請書類の審査,審議会資料の作成等,分からないことばかりでしたが,上司や同僚に指導を仰ぎ,アドバイスをもらいながら取り組みました。保育所が開所したときは,ホッとすると同時に,1つの仕事をやり遂げた達成感を感じました。

(平成29年2月取材)

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土木部道路建設課 新小田 和(土木選択)

総合行政(新小田さん)

異動経歴

  • H25.4~地域政策課
  • H27.4~現所属

現在はどのような仕事をしているのですか。

道路整備に関する方針決定や関係機関との協議,国会議員への働きかけを主な業務としています。道路建設の予算は年間約300億円とやりがいも大きく,道づくりが生む地域間の交流連携の強化,産業や観光の振興,そして安心・安全の確保は,新しい力強い鹿児島を創り,その先に県民の方々の笑顔につながる魅力的な仕事です。

県の総合行政を志望した理由を教えてください。

東日本大震災における行政が担う役割を肌で感じて,災害時に周りの役に立つ人材になることを志し,また,鹿児島に根ざして,地域の特色を把握した上で,企画的かつ技術的にビッグプロジェクトに絡んでいきたいとの想いから総合行政を志望しました。
実際にそのためのノウハウが培われていることを実感する毎日です。

実際に県庁に入庁して,入庁前のイメージと違った部分はありましたか。

県庁全体で業務分野が多岐にわたることです。ひとつの施策でも幅広い部署が連携しており,連絡調整に汗を流す時間も多く,部署異動があれば一からの勉強が始まります。しかし,そのおかげで知識も深まり新鮮さを覚えることは嬉しい誤算です。あと,仕事終わりの飲み会が想定以上に少なかったことは悲しい誤算です。

今後の目標を教えてください。

土木技師として技術の研鑽に励むことはもちろん,総合行政として県政全般に携わることで,広い視野をもって災害に強く,快適で活力ある県土づくりの一翼を担えればと思います。しかし,まずは南北600kmの鹿児島で数多くの方々と出会い,それを自分の成長につなげることが楽しみです。

(平成29年2月取材)

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知事公室秘書課 西 優子

一般事務(西さん)

異動経歴

  • H13.4~畜産課
  • H16.4~大島支庁福祉課
  • H19.4~生活・文化課
  • H22.4~介護福祉課
  • H25.4~人事委員会事務局
  • H28.4~現所属

現在はどのような仕事をしているのですか。

副知事の秘書として,副知事と県庁内の各部局との間で連絡調整の役割を務めるとともに,副知事のスケジュールの進行を管理・調整しています。
各部局が副知事に業務の説明や相談をする際,副知事が行事や会議に出席される際などには,基本的にその場に同席し,内容や状況に応じて,適時適確に対応できるよう努めています。

以前はどのような仕事をしていたのですか。

畜産課では庶務や財産管理,大島支庁福祉課では生活保護のケースワーク,生活・文化課では文化振興に関する様々な事業,介護福祉課では介護保険事業所の指定や介護従事者の医療的ケア行為に関する制度,人事委員会事務局では職員の給与や勤務時間等の勤務条件の制度に関する業務などを担当してきました。

様々な部署を経験して良かったことを教えてください。

これまで,配属されなければ関わることはなかったであろう様々な分野の部署を経験させていただいてきました。仕事を通じて知識が広がったと思いますし,いろいろな方と出会って,良い意味で刺激も受けました。様々な経験をさせていただいたことで,私自身のものの見方や考え方も柔軟になったような気がしています。

仕事のやりがいを教えてください。

これまでを振り返ると,直接人と接する仕事で相手の方に感謝されたときや,新制度の施行準備に携り,無事施行に至ったときなど,やりがいを感じた場面は様々です。今の仕事では,大きなプロジェクトを直接担当するようなことはないですが,間接的に県の重要な行事等に多く関わらせていただいており,充実感を感じています。

(平成29年2月取材)

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企画部広報課 西 大輔(民間企業等職務経験者)

広報課西さん

異動経歴

  • 平成25年4月~情報政策課
  • 平成28年4月~現所属

現在どのような仕事をしているのですか。

県公式ホームページの企画・運用や,県公式SNS(フェイスブック・ツイッター)の運用などを行っており,日々,県政に関する様々な情報の発信に携わっています。
平成28年度は,5年ぶりに行った県公式ホームページのリニューアルを担当し,平成29年1月から,新しいホームページの公開を開始したところです。

民間から県庁を受けようと思った理由を教えてください。

前職は県外でIT関係の仕事をしていましたが,いつかは生まれ育った鹿児島に戻って,地元に恩返しがしたいと考えていました。
そんな時に,県が民間企業経験者の採用を行っていることを知り,自分のこれまでの経験や知識を生かすことができるのではないかという思いから受験を決めました。

入庁してみて県庁に対するイメージは変わりましたか。

入庁前は,決められたとおりに事務処理をする,いわゆる”お堅い仕事”をイメージしていましたが,実際には,自分で考えをまとめ,上司に相談し,他の部署とも協力しながら進めていく業務も多く,柔軟な発想や,臨機応変な対応等,民間企業等でも求められる力と大きくは変わらないと感じました。

今後の目標を教えてください。

全く知らない分野,これまで興味のなかった分野の業務であっても,必ず新しい発見があり,吸収できることがたくさんあると思っています。
これからも様々な分野の業務を経験しながら,民間企業での経験や知識を生かしつつ,鹿児島県の発展のために微力ながら努めていきたいと思います。

 

(平成29年2月取材)

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総務部総務事務センター 竹内 和広(民間企業等職務経験者)

民間経験(竹内さん)

異動経歴

  • 平成21年4月~県立病院課
  • 平成24年4月~現所属

現在どんな仕事をしているのですか。

県の知事部局の職員と教育庁の事務系職員が利用する「庶務事務システム」の運用・管理を担当しており,操作に関する問い合わせにも対応しています。また,総務事務センターでは,定型業務の一部でアウトソーシングを行っており,総務事務フロントセンターの運営・監理も担当しています。

民間から県庁を受けようと思った理由を教えてください。

民間では,SEとしてシステム開発に携わっていましたが,フィールドの狭さを感じていました。転身を考え始めた矢先,民間企業等職務経験者職員採用試験の存在を知り,学生時代と民間で培った知識や経験を幅広く活かせる機会を得ようと挑戦しました。今後,様々な分野に関われる可能性があることに魅力を感じます。

入庁してみて県庁に対するイメージは変わりましたか。

入庁前は,市役所などと比べて接点があまりなく,漠然と堅いイメージがありました。最初に配属された県立病院課では,経営企画に携わり,県の業務の中でも,民間に近いサービス分野が存在することを知り,堅いイメージは覆りました。現在は比較的地味な職場ですが,全庁的には意外に多様な職場で構成されています。

職場の雰囲気はいかがですか。

歴史の浅い総務事務センターでの勤務は,試行錯誤の連続ですが,理解ある上司や同僚に恵まれ,職員同士で活発に議論しながら業務を遂行し,日々歴史を積み重ねています。大所帯で様々な事務を取り扱っていることもあって,仕事にメリハリを付けて,ワークライフバランスを重視する雰囲気が強いところが特徴的です。

(平成28年2月取材)

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