更新日:2017年11月2日

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保健師

ホームページだけでなく,鹿児島県人事委員会が運用している「フェイスブック」と「ツイッター」でも職員の紹介等を行っています。

ホームページには掲載していない職員紹介等を「フェイスブック」と「ツイッター」で行っていますので,是非,そちらも合わせて御覧ください。

職種インフォメーション

主な勤務場所

本庁,各地域振興局など

主な職務内容

訪問指導(精神・難病・感染症など),健康相談,衛生教育などによる保健指導,保健事業の企画・評価

職員紹介

姶良・伊佐地域振興局保健福祉環境部 坂口 裕子

 保健師坂口さん

異動経歴

  • 平成27年4月~現所属 

現在はどのような仕事をしているのですか。

主に成人保健を担当しており,地域住民の健康の保持増進につなげられるよう日々業務をしています。本県において(人口10万人あたりの)人工透析患者が多く,現在CKD(慢性腎臓病)対策に取り組んでいます。これは特定健診や医療機関受診での結果に応じて早期の介入が必要な方を,かかりつけ医と腎臓病に関する専門医が連携して診察する支援の体制づくりであり,市町・医師会等の関係機関と連携を図りながら進めています。

県の保健師を志望した理由を教えてください。

県の保健師は,圏域や県全体を見て関係機関に足を運び,地域の特性に応じて活動ができることに魅力があり志望しました。
地域を知り,地域の健康課題に応じた関わりが出来たらという想いがありました。

実際に県庁に入庁して,入庁前のイメージと違った部分はありましたか。

地域住民への関わりだけでなく,住民に関わる関係者や多職種への研修会や会議・連絡会を開き,より良い健康な地域づくりのために,地域全体で取り組んでいこうという意識で業務に取り組んでいることが分かりました。関係機関との連携を大切にしており,様々な取組につながっていることを学びました。

今後の目標を教えてください。

現在,地域の健康課題への体制づくりに向けて主に企画・調整をしています。
今後は,個々のニーズ等を踏まえながら住み慣れたまちで自分らしく生活できるよう地域包括ケアシステム構築への関わっていきたいと思っています。

(平成29年2月取材)

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総務部総務事務センター 中島 由依

保健師(中島さん)

異動経歴

  • 平成22年4月~大隅地域振興局保健福祉環境部
  • 平成25年4月~現所属

現在どんな仕事をしているのですか。

今は,県職員の健康管理を担当する職場におり,私の担当業務は職員が毎年受診する定期健康診断等の実施とその後の保健指導や,こころやからだに関する相談への対応です。県の保健師は,多くは保健所などで地域に住んでいる人たちを対象に活動しますが,職場によって仕事内容は多岐に渡ります。

以前はどんな仕事をしていたのですか。

大隅地域振興局保健福祉環境部(鹿屋保健所)で母子保健に関する業務を行っていました。小さく産まれたり,病気を持っていたりすることで,長期の療養が必要なお子さんとその御家族に対して,地域での生活が安心してできるよう,病院や御自宅への訪問等で支援を行いました。また,併せて家族会や地域の支援者に対する研修会を実施する等,お子さんと御家族を支える地域の力を高めるための活動もしました。

職場の雰囲気はいかがですか。

人事異動により,毎年少しずつメンバーが入れ替わっていきますが,「県民のために,みんなで力を合わせてよりよい仕事をしよう」という雰囲気は一貫して変わりません。個々人で業務を進めるのではなく,組織の力を大いに発揮し,チームプレイで業務を進めていきます。

印象に残っていることは何ですか。

以前の勤務地において,「この家族は家で生活することができるだろうか」と,病院の医師や看護師,市町村の福祉担当の方や保健師等,みんなでとても心配した御家族の支援に携わったことがありました。その御家族と関係者で話し合いを重ね,家で生活できるようになるまでの過程を近くで拝見しながら,家族が持っている「強さ」を感じ,とても心を打たれました。

(平成28年2月取材)

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北薩地域振興局保健福祉環境部住吉 真希

合体住吉

異動経歴

  • 平成24年~現所属

現在どんな仕事をしているのですか。

主に母子保健を担当しています。長期療養児や御家族への支援を通し,安心した生活が送れるよう,また,安心して子育てができる地域づくりを目指しています。また,思春期保健対策にも取り組んでおり,各関係機関との連絡会を開催したり,主に高校生を対象とした性教育などを実施し,思春期からの健康づくりを行っています。

県の保健師を志望した理由は何ですか。

県の保健師は,市町村域を越えた広い地域で仕事ができます。本県は離島も多く,その土地ならではの特色があり,健康課題も様々です。広い視野を持ち,県内各地の方々との関わりを大切にしながら,地域から圏域,そして県全体の健康課題解決に取り組むことができるのが県の保健師の魅力だと思い志望しました。

印象に残っていることは何ですか。

担当のお母さんや子どもさんの生活が少しでも良くなるよう,訪問をしたり,各関係機関と会議を行った結果,良い方向に進んだことが非常に嬉しく印象に残っています。また,学会発表を行ったことも良い経験になりました。準備の段階では悩むことも多かったですが,先輩や上司に助言をいただきながら取り組みました。

どんなときにやりがいを感じますか。

お母さんや子どもさんから「ありがとう。」の言葉をいただいたり,安心された様子や笑顔を見ると嬉しい気持ちになります。また,子どもさんや御家族,他職種の方とのつながりの中で,学ぶことが多いやりがいのある仕事です。保健師は,お腹の中の赤ちゃんから人が亡くなるまでの生活に関わることができる魅力的な仕事です。

(平成27年2月取材)

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