更新日:2017年11月2日

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建築

ホームページだけでなく,鹿児島県人事委員会が運用している「フェイスブック」と「ツイッター」でも職員の紹介等を行っています。

ホームページには掲載していない職員紹介等を「フェイスブック」と「ツイッター」で行っていますので,是非,そちらも合わせて御覧ください。

職種インフォメーション

主な勤務場所

本庁,各地域振興局など

主な職務内容

公共建築の企画・設計・監理,建築・住宅・まちづくり行政の企画実施,建築指導,宅地開発

職員紹介

姶良・伊佐地域振興局建設部(伊佐市駐在) 髙山 健二

建築髙山さん

異動経歴

  • 平成4年4月~大口土木事務所
  • 平成5年4月~指宿土木事務所
  • 平成8年4月~学校施設課
  • 平成11年4月~加世田土木事務所
  • 平成14年4月~川内土木事務所
  • 平成17年4月~伊集院土木事務所
  • 平成19年4月~鹿児島地域振興局建設部
  • 平成21年4月~大島支庁建設部
  • 平成24年4月~建築課
  • 平成27年4月~現所属

現在はどのような仕事をしているのですか。

建物の着工前に手続きされる建築確認申請の審査や完成後の完了検査業務,県有施設(県立学校や県営住宅など)の工事に係る設計精査や工事監理業務が主な業務です。また,一般の方からの建物に関する建築相談や関係法令の改正に伴う情報発信等の業務も行っています。

県の建築の職種を志望した理由を教えてください。

私は地元の工業高校の建築科を卒業しました。就職活動の際,設計事務所や工務店への就職も考えましたが,公共施設の建築に携わりたかったことや行政・指導といった業務に興味があったので志望しました。

今までの仕事で印象に残っていることはなんですか。

現在の職場である伊佐市駐在は,私の初任地なのですが,25年前に先輩の教えをもらいながら,初めて自分で設計し工事監理をした建物が現在も残っていたことに感動しました。この建物だけでなく,勤務した場所ごとに工事で携わった建物があり,それらの建物を見るたびに当時の思いや苦労したことなどが蘇ってきます。

建築の仕事のやりがいを教えてください。

現在の職場は小規模のため,建築専門の職員は私一人です。そのため建築確認申請の審査や完了検査等の判断を行うとき,一人で悩むことも多く,また責任も大きいですが,これまでに培った経験を生かしながら,任されたこのポジションで業務を無事遂行していくことにやりがいとを誇りを感じています。

(平成29年2月取材)

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南地域振興局建設部 道岡 弥々日

建築(道岡さん)

異動経歴

  • 平成16年4月~住宅課
  • 平成18年4月~住宅政策室
  • 平成19年4月~営繕室
  • 平成23年4月~鹿児島地域振興局建設部
  • 平成26年4月~現所属

現在どんな仕事をしているのですか。

建築基準法をはじめとする,各法に基づく申請の審査,認定及び検査業務や届出の受理,学校等県有建築物の工事における設計・現場監理業務です。また,建物に係る相談や一般の方へ向けての防災・耐震に関する情報提供など,建築物に関する様々な業務を行っています。

県の建築の職種を志望した理由を教えてください。

県有建築物と一言で言っても,公園内の小さなトイレからホールを有する大きな集会施設,学校や住宅等多種あります。様々な建築物の仕事に携われること,また,新築時だけでなく,その後の維持管理を通して建築物がどのように変化していくかも見られることに魅力を感じて志望しました。

職場の雰囲気はいかがですか。

法令の解釈や,工事を進める上での問題点等,職場内での情報共有という意味を含めても意見交換の多い活気のある職場です。上司や先輩方へも気兼ねなく相談できる明るい雰囲気です。

印象に残っていることは何ですか。

母校の改築工事を担当したことです。授業が行われている中の狭い敷地での工事でしたが,設計者及び施工者と協力して取り組みました。思い出のある建物を解体する際は寂しさもありましたが,校舎が完成し,生徒達に喜ばれているのを見たときは嬉しかったです。また,在校生を対象に説明会を行ったことも印象に残っています。

(平成28年2月取材)

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大島支庁徳之島事務所鶴田 祥平

合体鶴田

異動経歴

  • 平成14年~鹿児島土木事務所
  • 平成17年~建築課
  • 平成20年~北薩地域振興局建設部
  • 平成23年~住宅政策室
  • 平成26年~現所属

現在どんな仕事をしているのですか。

設計者から持ち込まれた建築物の計画・図面や現場が建築の法律に適合しているかを審査・検査する仕事と県営住宅など県の建築物の工事を進めるために図面精査・工事監督を行う仕事の大きく2つの柱があります。この他,建築防災意識の啓発活動や建物に係る相談業務など多岐に渡ります。

離島での勤務はいかがですか。

時間の流れはややゆっくりしています。地元の方々は大変優しく,暖かく受け入れていただいています。建築技術職は職場に自分一人なので,過去の経験を生かし,基本的に一人で考え判断します。夏場は台風が接近し,災害に備え夜間待機することがありますが,地元役場・警察など関係機関と連携して勤務に当たっています。

印象に残っていることは何ですか。

県立高校の小体育館を新築する際に,屋根や内外壁の色彩を高校のインテリア学科の生徒と協力して決めたことがあります。興味深い作品が多く,普段から色決めを実施している立場として大変勉強になりました。竣工後に,色を塗った建物の紙工作の展開図をプレゼントしたところ,大変喜ばれたことが記憶に残っています。

どんなときにやりがいを感じますか。

古い建物を改修して保存していく時です。調査時に関係者から当時の話を聞くことができ,建物と同じ時を過ごした方の思い出を損なわないよう,丁寧に工事を進めます。また,エンドユーザーから「綺麗にしていただいてありがとうございました。」とお礼を言われると,この仕事をしていて良かったなと感じます。

(平成27年2月取材)

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人事委員会人事委員会事務局総務課

電話番号:099-286-3894

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