更新日:2017年11月2日

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教育事務

ホームページだけでなく,鹿児島県人事委員会が運用している「フェイスブック」と「ツイッター」でも職員の紹介等を行っています。

ホームページには掲載していない職員紹介等を「フェイスブック」と「ツイッター」で行っていますので,是非,そちらも合わせて御覧ください。

職種インフォメーション

主な勤務場所

市町村立小・中学校,教育委員会事務局の本庁,各教育事務所など

主な職務内容

学校における教職員の給与,福利厚生,会計,施設・設備の維持管理などの事務

教育に関する予算の作成・執行,各種施策の企画立案

職員紹介

鹿児島教育事務所総務課 山元 美樹

教育事務山元さん

異動経歴

  • 平成19年4月~出水市立大川内中学校
  • 平成24年4月~徳之島高等学校
  • 平成27年4月~現所属

現在はどのような仕事をしているのですか。

私が勤務している鹿児島教育事務所総務課は,日置地区・鹿児島市・鹿児島郡の公立小・中学校の学校職員に関する業務を行っています。現在は,庶務担当として,事務所の業務が円滑に進むよう,主に予算執行に関する業務など幅広く行いながら,学校職員の給与・旅費に関する業務も担当しています。

以前はどんな仕事をしていたのですか。

学校勤務時は,事務職員として職員の給与・旅費,予算執行や施設管理等を行っていました。事務の仕事だけでなく,学校行事への参加や,部活動指導を通して,学校職員の一員として児童・生徒の教育活動に携わることができました。特に初任校で14名の器楽部員と共に宝山ホールで演奏した感動は忘れられません。

離島での勤務はいかがでしたか。

真っ青な海が広がる大自然を満喫する一方で,台風など自然の厳しさも学びました。生徒・職員との信頼関係の構築に努め,教育活動に携わりました。特に書道同好会の顧問として書道パフォーマンスの指導を行ったことは印象的です。小規模の中学校から離島の高校へ赴任し,鹿児島の教育の原点を学んだように思います。

仕事のやりがいを教えてください。

これまでの勤務地を第二の故郷と感じるほど,地域の方々をはじめ多くの方に出会い,支えられ,今もなお交流が続いています。また,私が担当する業務の一つが鹿児島県の児童・生徒のため,教職員のためになっていることをやりがいと感じています。これからも鹿児島県の教育の発展に貢献していきたいと思います。

(平成29年2月取材)

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教育委員会事務局高校教育課 石神 陽子

教育事務(石神さん)

異動経歴

  • 平成15年4月~阿久根市立折多小学校
  • 平成19年4月~西之表市立現和中学校
  • 平成21年4月~西之表市立安城小学校
  • 平成24年4月~県立薩摩中央高等学校
  • 平成26年4月~現所属

現在どんな仕事をしているのですか。

高校教育課では,主に高校教育,産業教育,高校の魅力づくりに関する様々な事業を実施しています。私は,それらの事業の予算執行に係る業務に携わっています。業務においては,規則などに則って適正に予算執行できているか,また,貴重な税金である予算を事業実施に当たって効果的に執行できているかを意識しています。

以前はどんな仕事をしていたのですか。

小・中学校勤務時は,職員の給与・旅費,予算や施設管理,運動会等の行事の運営スタッフなど,子どもたちの近くで学校運営全体を支える業務を行っていました。高校では,他の事務職員の方と分担して予算管理等を行い,また,農業科がある高校だったので,野菜や花,加工品の売上げを県の収入に受け入れる業務などもありました。

離島での勤務はいかがでしたか。

勤務地の種子島では地域行事,PTA活動などで地域の方々と交流する機会も多く,種子島特有の文化,食材,自然に触れることができました。また,ロケット打ち上げを実際に見ることができたのも貴重な体験です。子どもたちと接する機会も多く,周囲の先生方と近い距離感で「教育環境の整備」を考え,実践できたと思います。

仕事を進める上で大切だと思うことを教えてください。

まず,子どもたちが身近にいてもいなくても,その業務が「児童生徒のため」になっているかどうかを常に意識することが大切だと思います。そして,実施したい事業や教育活動のアイデアを予算面などで現実のものにする「実行力」を高めていく姿勢,問題意識をもって,創意工夫に努める姿勢が必要だと思っています。

(平成28年2月取材)

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南薩教育事務所総務課武田洋明

合体武田

異動経歴

  • 平成19年~宇検村立田検小学校
  • 平成23年~県立鶴丸高等学校
  • 平成25年~現所属

現在どんな仕事をしているのですか。

現在は主に学校職員の任免・人事管理に関する業務を担当しています。人事の上では,「1」という数字は単なる数字ではなく,その先に職員がおり,さらに先には御家族がいます。教職員一人ひとりの人生に携わるため,日々,その責任の重さを感じながら業務に当たっています。

小学校や高校,教育事務所で勤務されていますが,印象に残っていることは何ですか。

学校規模にもよりますが,小学校の事務職員は基本一人配置のため,初任校1年目は仕事を覚えることで精一杯でした。高校での勤務は業務内容や職員数・生徒数に圧倒されましたが,仕事の厳しさとやりがいを学ばせていただきました。また,運動会,文化祭などの学校行事には積極的に参加し,児童・生徒と一緒になって楽しみました。給食や学生食堂での昼食も毎日の楽しみでした。教育事務所での勤務は業務量・内容ともに大変な面が多いですが,学校の課題解決にお手伝いできた時の喜びや達成感は業務を進める上で大きな励みになっています。

離島での勤務はいかがでしたか。

近隣の学校にお勤めの事務職員の先輩や大島地区の事務職員の方々,また,教育事務所の方々から多くのことを学ばせていただきました。学校行事にも積極的に参加し,昼休みは児童と一緒に校庭を駆け回りました。休みの日は,名所へのドライブや旅行をするなど,自然豊かな奄美を満喫しました。温かい方達と奄美の自然に囲まれて,公私ともに充実した4年間を過ごすことができました。

仕事を進める上で大切だと思うことを教えてください。

「報告・連絡・相談」が大切だと思っています。業務の内容によっては,難しい判断をしなければならない場面があります。その際,上司が正しい判断ができるよう,場面に応じた報告・連絡・相談を心がけています。また,同僚職員への報告・連絡・相談も大切です。お互いに情報を共有することでより円滑に業務を進められるよう日々心がけています。

(平成27年2月取材)

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よくあるご質問

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人事委員会人事委員会事務局総務課

電話番号:099-286-3894

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