更新日:2017年11月2日

ここから本文です。

農業土木

ホームページだけでなく,鹿児島県人事委員会が運用している「フェイスブック」と「ツイッター」でも職員の紹介等を行っています。

ホームページには掲載していない職員紹介等を「フェイスブック」と「ツイッター」で行っていますので,是非,そちらも合わせて御覧ください。

職種インフォメーション

主な勤務場所

本庁,各地域振興局など

主な職務内容

農業生産基盤の整備,農村整備,農地の保全管理

職員紹介

企画部エネルギー政策課 今村 大一郎

農業土木今村さん

異動経歴

  • 平成15年4月~鹿屋耕地事務所
  • 平成18年4月~加世田耕地事務所
  • 平成19年4月~南薩地域振興局農林水産部
  • 平成21年4月~沖永良部事務所
  • 平成24年4月~農地整備課
  • 平成27年4月~現所属

現在はどのような仕事をしているのですか。

農業や農村の振興を図るための田畑の区画整理や農業用水の確保など,これまでの農業土木関係(農業農村整備事業)の業務を離れて,現在のエネルギー政策課では,再生可能エネルギーをはじめとするエネルギー関連の施策を県民にわかりやすく伝えるための資料作成や関係課との連絡調整などの業務を担当しています。

以前の部署ではどのような仕事をしていたのですか。

出先機関(鹿屋~沖永良部)では,農道,排水路や畑地かんがいなどの農業土木に関する業務に携わっていました。工事を行う前の地元説明会,用地交渉にはじまり,設計・積算の業務を経て,工事発注や現場の指導監督など,完成するまでの一連となる業務を経験させてもらいました。

離島での勤務はいかがでしたか。

花の咲き誇る沖永良部では,穏やかで温かみのある地域の方々と経験豊富な先輩方のサポートの下,公私とも充実した日々を送ることができました。特に,水車とその水を利用する体験田を含む農村公園整備では,学校と連携し,学習の場にも利用されており,今でも地域の憩いの場となっていることが深く印象に残っています。

農業土木の仕事のやりがいを教えてください。

農業土木は,個人の田畑を扱う区画整理や畑に散水する畑地かんがいなど,地域の方々の顔が見えるところで一連の仕事ができることでの充実感があります。現在の業務は,専門分野とは異なる視点で仕事に取り組むことができ,今後の業務に対する視野が広がっていくと感じています。

(平成29年2月取材)

このページの先頭へ戻る

 

農政部農地整備課 杉山 真也

農業土木(杉山さん)

異動経歴

  • 平成19年4月~大隅地域振興局農林水産部
  • 平成22年4月~沖永良部事務所
  • 平成25年4月~現所属

現在どんな仕事をしているのですか。

農業土木の職員は,田畑の区画整理,農業用排水や道路の整備,農村集落の生活環境整備といった農業農村整備事業に携わっています。農地整備課では,事業に係る予算調整や国,県出先機関との調整を主に行っています。その中で,私は事業を幅広く知ってもらうための広報や事業の適正さを学識経験者や一般公募の方に諮る事業評価等の担当をしています。

農業土木の職種では他にどのような仕事がありますか。

本庁では,調整等を行うことが多いですが,出先機関(地域振興局や支庁にある農村整備課)では,農業農村整備事業を執行しています。現場では,ため池や用水路などの整備や長寿命化を図る補修を行うために設計や積算業務,発注後には現場監督を行っているほか,事業を推進するための地元説明会や用地交渉なども行っています。

離島での勤務はいかがでしたか。

沖永良部島と与論島を管轄する沖永良部事務所で3年間勤務しました。両島とも農業は重要な基幹産業になっていますので,農業農村整備事業の重要性を強く感じることができました。また,地元の温かい人柄に触れることも多く,地元のスポーツチームや交流会等に参加させていただき,公私とも充実した3年間を過ごすことができました。

どんなときにやりがいを感じますか。

農業土木は,設計や工事監督などの一般土木業務の他,ほ場整備など個人の農地を扱うこともあり,農家の営農計画やニーズを踏まえた調整も行っています。その調整を行い,農家をはじめとする,地元の方々に感謝された時や,実際に現場で農業が行われている風景をみると感慨深い思いがあります。今後も地域に根ざした仕事ができるよう努めていきたいと考えています。

(平成28年2月取材)

このページの先頭へ戻る

 

鹿児島地域振興局農林水産部大瀬 杏奈

合体大瀬

異動経歴

  • 平成26年~現所属

現在どんな仕事をしているのですか。

農業土木職が行う仕事には,「農業農村整備事業」と呼ばれる農地やかんがい施設等の基盤整備や農村集落の生活環境整備,農業用施設の防災減災のための改良及び長寿命化に関する分野があります。私は,農村振興のための地域整備構想や作物の生育,農業機械の稼働向上を図るための暗渠排水を整備する設計・工事監督等を担当しています。

県の農業土木を志望した理由は何ですか。

大学で農業土木の分野を学び,農業の基盤となるこの分野で農家の方を支えるような仕事をしたいと思ったことがきっかけです。本県は日本でも有数の農業県であり,また多くの離島を抱える県でもあります。様々な環境下で営まれる農業とその周辺地域をより良いものにしていきたいと考えています。

実際に県庁に入庁して,入庁前のイメージと違った部分はありましたか。

入庁前は県民と接する機会は少ないと思っていましたが,実際は地域づくりワークショップや小中学校の食育授業と連携した田植え体験など,地域の方との交流が多いことです。また,農業土木の知識だけでなく,農業そのものの知識が必要なことはもちろん,日本や世界情勢を掴むことなど,広い視野を持つことが大切だと実感しています。

現在の職場の雰囲気はいかがですか。

農業土木は女性の少ない分野ですが,みなさん優しく話しかけてくれたり,いろいろなことを教えてくれたりと,和やかな雰囲気の中で仕事を行うことができています。また,自分の所属だけでなく,他職種や市町村の職員,地域の方々と接する機会も多いため,多岐に渡る話を聞くことができ,とても勉強になります。

(平成27年2月取材)

このページの先頭へ戻る

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

人事委員会人事委員会事務局総務課

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?