更新日:2017年11月2日

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水産

ホームページだけでなく,鹿児島県人事委員会が運用している「フェイスブック」と「ツイッター」でも職員の紹介等を行っています。

ホームページには掲載していない職員紹介等を「フェイスブック」と「ツイッター」で行っていますので,是非,そちらも合わせて御覧ください。

職種インフォメーション

主な勤務場所

本庁,各地域振興局,水産技術開発センターなど

主な職務内容

水産振興施策の企画実施,水産の技術・経営指導,調査・試験研究

職員紹介

水産技術開発センター 仁部 玄通

水産仁部さん

異動経歴

  • 平成12年4月~水産振興課
  • 平成13年4月~水産試験場
  • 平成16年4月~水産技術開発センター
  • 平成18年4月~水産振興課
  • 平成21年4月~大隅地域振興局農林水産部
  • 平成24年4月~熊毛支庁農林水産部
  • 平成27年4月~現所属

現在はどのような仕事をしているのですか。

水産技術開発センターでは,水産業振興のための技術開発や試験研究を行っています。私は水産食品部に所属し,水産物及び水産加工品の品質向上に関する研究や,漁業者や加工業者に対する水産加工技術の指導を行っています。

県の水産の職種では他にどのような仕事がありますか。

県の水産職は,主に行政,普及,試験研究の3分野に分かれます。本庁では,水産施策の企画立案執行,漁業の許認可,流通対策等の行政事務を行います。県内7カ所にある地域振興局・支庁では,普及指導員として漁業者の経営強化を図るための施策の展開や技術普及を行います。

センターでの勤務と本庁・出先機関での勤務の違いを教えてください。

水産技術開発センターで行っている試験研究業務は,専門的な知識や技術を求められるのに対し,本庁では関係機関との連絡調整や突発的な事案への対応など,幅広く柔軟な対応が必要となります。出先機関では,漁業者との信頼関係を築くために高いコミュニケーション能力が求められます。

水産の仕事のやりがいを教えてください。

現在の職場では,漁業者や加工業者が現場で困っている課題に対し技術的な解決策を提案できた時にやりがいを感じます。それぞれの職場で形は違いますが,漁業者から感謝の言葉をもらい,水産業界の役に立てたと実感した時が最もうれしく,仕事を続ける上での励みになっています。

(平成29年2月取材)

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水産技術開発センター 保 聖子

水産(保さん)

異動経歴

  • 平成2年4月~水産試験場
  • 平成7年4月~鹿児島海区漁業調整委員会(併)水産振興課
  • 平成11年4月~鹿屋農林水産事務所
  • 平成14年4月~水産試験場
  • 平成16年4月~現所属

現在どんな仕事をしているのですか。

水産技術開発センターは,企画・栽培養殖部,資源管理部,漁場環境部,水産食品部の4つの研究部門があり,水産業振興のための技術開発及び普及に努めています。私は水産食品部に所属し,水産加工品や水産物の品質向上に関する研究業務や,漁業者や水産加工業者に対する水産加工技術指導業務を行っています。

県の水産の職種では他にどのような仕事がありますか。

研究業務の他に,県庁では県内の水産業に関する施策等を企画立案する業務や漁業に関する許認可を行う業務等もあります。また,地域振興局・支庁では,県の施策を実行したり,漁業者の経営強化を図るための支援を行っています。また,漁業者に対しての技術の普及や指導も行っています。

印象に残っていることは何ですか。

私の仕事は,漁業者や水産加工業者が現場で困っている課題についての研究を行うことです。化学分析等細かな作業も多く,忍耐を要することも多いですが,その研究成果の積み重ねを現場に普及できた時や水産業界の役に立てたと思える瞬間が,最も嬉しく,仕事を続ける上での励みとなっています。

仕事を進める上で大切だと思うことを教えてください。

仕事の性質上,最新の技術や情報を得るため日々勉強の毎日です。それでも困難な課題に遭遇する局面がありますが,速やかに上司に報告し,対応策を検討する等,常に職場内で情報を共有する姿勢が重要です。また,常に「漁業者の方々のために役に立てているか」ということを心に留めながら仕事を行うことで,自然と良い方向に進むと思います。

(平成28年2月取材)

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水産技術開発センター東條 智仁

東條合体

異動経歴

  • 平成23年~水産振興課
  • 平成25年12月~平成26年3月水産振興課(宮城県派遣)
  • 平成26年~現所属

現在どんな仕事をしているのですか。

水産技術開発センターでは,水産業の振興のため,養殖環境保全対策,種苗生産・養殖技術開発,水産加工技術開発,魚病対策,資源管理及び資源回復手法等の研究開発,漁業研修や研究成果の普及など様々な業務を行っています。その中で私は,海の生態系に重要な役割を果たしている藻場の調査や造成技術開発,本県内水面漁業の主要魚種であるアユの生態調査などを担当しています。

宮城県ではどんな仕事をしていたのですか。

私は漁港管理,漁港漁場整備,海面養殖業に関わる施設整備等を主な業務とする水産業基盤整備課に派遣され,東日本大震災により被災した水産加工施設等の復旧事業に携わりました。業務の内容は,市町村から提出された復旧事業計画書及び申請書の精査,事業報告書作成などの事務が主でしたが,事業の履行確認やヒアリングのため現場に向かうこともありました。

印象に残っていることは何ですか。

平成25年12月から4か月間,宮城県への災害派遣で水産関係施設の復旧事業に携われたことです。自分の働きも復興の一助となったこと,そして,携わった事業によって復興が進んでいく宮城県を見て,自分の仕事は公の人々の役に立つことであると改めて自覚できたことが印象に残っています。

どんなときにやりがいを感じますか。

海や河川といった水中での調査は危険を伴いますが,そうした中で収集した様々なデータが研究成果として一つの形になっていくことにやりがいを感じます。また,海の中で陸上では見ることができないような光景に出会えることも魅力のひとつです。

(平成27年2月取材)

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人事委員会人事委員会事務局総務課

電話番号:099-286-3894

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