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更新日:2015年6月10日

定例公安委員会(平成27年5月19日(火曜日))

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(1)賠判決結果について

  • 国賠「志布志事件」について

5月15日,鹿児島地方裁判所において「県及び国は連帯して,原告らに総額5,980万円を支払え」との判決があったこと及びその判決要旨について報告があった。

  • 国賠「浜野事件」について

本年5月15日,鹿児島地方裁判所において「県に対して,原告3人に総額184万円を支払え」との判決があったこと及びその判決要旨について報告があった。

本報告を受け,委員からは

引き続き,適切に対応すること。

との発言があった。

(2)察事案について

察本部から監察事案について報告があった。

(3)活安全部事件事故の発生検挙について

イバー補導を端緒として,本年5月11日までに,鹿児島県内に居住する女子高校生(当時17歳)に対し,同女が18歳に満たない青少年であることを知りながら,みだらな行為をしたとして,滋賀県居住の27歳男性,県内居住の29歳男性及び22歳男性を通常逮捕した旨の報告があった。

(4)通事故の発生状況(5月12日~5月18日)について

記期間中における本県の交通事故は,

  • 発生件数165件
  • 死者2人
  • 負傷者190人

で,本年5月18日までの累計は,

  • 発生件数2,961件(前年比-212件)
  • 死者30人(前年比-3人)
  • 負傷者3,512人(前年比-235人)

であったこと及び期間中,鹿屋警察署及び霧島警察署管内で発生した交通死亡事故の概要について報告があった。
※本年5月7日朝,鹿屋市内の国道脇河川に普通乗用車が転落している状態で発見され,車内の男性(64歳)が搬送先の病院で5月8日未明に死亡した交通事故について,県警察において所要の捜査を実施した結果,24時間以内の交通事故と判明したことから,上記期間中の死者数として計上した。

(5)害危険箇所等に対する現場実地踏査の実施について

年4月13日から6月中旬までの予定で,県内24警察署管内約50箇所の災害危険箇所等について,自治体防災担当者,消防及び公民館長等の協力を得て,実地踏査を実施中であり,効果的な取組みとして

  • 肝付町内之浦総合支所長参加による高台からの津波被害想定の現場確認
  • 南さつま市塩屋地区公民館長による概況及び避難訓練実施状況等の説明
  • 曽於市職員,消防職員,老人福祉施設職員,地区住民ら約40人が参加しての災害危険箇所,避難場所の確認,過去の災害事例や防災講話

を実施した旨の報告があった。

(6)面の警護予定について

年5月23日来鹿予定である林芳正農林水産大臣の警護警備日程等について報告があった。

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(1)転免許の取消処分について

察本部から,15人に対する運転免許の取消処分について説明があり,原案どおり決定した。

(2)安委員会に対する要望の調査結果について

察本部から,平成27年4月6日受理の公安委員会に対する要望に関する調査結果について説明があり,原案どおり決定した。

(3)自転車の運転による交通の危険を防止するための講習に関する規則」の制定ついて

察本部から,本年6月1日に施行される道路交通法の一部を改正する法律のうち「自転車の運転による交通の危険を防止するための講習に関する規定」について,同講習に関する公安委員会規則案について説明があり,原案どおり決定した。
員からは,

講習について県民に周知するように。

との発言があった。

 

 

 

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