ホーム > 会議録(平成27年) > 定例公安委員会(平成27年9月29日(火曜日))

ここから本文です。

更新日:2015年10月28日

定例公安委員会(平成27年9月29日(火曜日))

1

(1)察事案の報告について

察本部から監察事案2件について報告があった。

(2)任科生の卒業式について

年9月30日,県警察学校において,初任科短期課程第70期学生49人(うち女性警察官9人)の卒業式が開催される旨の報告があった。

(3)鹿児島市セーフコミュニティ認証取得に向けた県警察の支援状況

界保健機関(WHO)が,安全・安心に係る7つの基準を指標として総合的に取り組んだ自治体を「セーフコミュニティ」と認証しているが,鹿児島市においてセーフコミュニティの認証取得を目指し取り組んでおり,本県警察においても,

  • 警察本部長を委員長とする鹿児島県警察セーフコミュニティ支援推進委員会を設置
  • 鹿児島市推進協議会,対策委員会等に警察本部及び鹿児島市内3署の幹部が参画して,安全対策等に関する情報提供,アドバイス等を実施

するなど,鹿児島市に対し積極的に助言,支援している旨の報告があった。
員からは,

住民と一体となった様々な活動が行われている。

県警察でもしっかりと支援し,連携強化を図ってもらいたい。

旨の発言があった。

(4)営適正化法施行条例の一部改正に向けたパブリックコメントの実施について

年6月24日に公布された風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の一部を改正する法律で,特定遊興飲食店営業が新設される等,風俗環境が大きく変化する可能性があることから,条例による規制のあり方等について,広く県民の意見を募集すべく,以下のとおりパブリックコメントを実施する旨の報告があった。
(1)
本年9月29日から10月28日までの1か月間

(2)
県警ホームページに風営適正化法施行条例の一部改正(骨子)案を公開

(3)項目

俗営業の営業時間の特例に関する見直し(営業延長許容地域)
ームセンターにおける年少者の入店規制の見直し
新設される特定遊興飲食店営業の制限等

  • 営業所設置許容地域の指定
  • 営業時間の制限
  • 深夜における騒音及び振動の制限等

俗環境保全協議会の設置

員からは,

広く県民から意見を求めるとともに,今後,改正内容等については,既存の関係店舗にもしっかりと説明してもらいたい。

旨の発言があった。

(5)ストーカー規制法に基づく警告の実施について

年9月22日,女性の名誉を害し,かつ,性的羞恥心を害する画像を当該女性が知り得る状態に置いた等として,行為者(40代男性)に対して,ストーカー行為等の規制等に関する法律に基づく警告を実施した旨の報告があった。

(6)年を犯罪から守るための取組について

年8月20日,鹿児島市立中洲小学校の中洲児童クラブにおいて,県警察が委嘱している県内大学生少年サポーター19人が小学生の犯罪被害防止と規範意識の向上を目的に,同児童クラブの児童37人に

  • 非行・犯罪被害防止のための手作り紙芝居
  • 不審者から声をかけられた際の具体的対処要領の寸劇

等の非行・犯罪被害防止教室を開催したこと及び今後も他の児童クラブで開催し,犯罪被害防止と規範意識の向上を図っていく旨の報告があった。

員からは,

大学生のボランティアということで非常に意義ある施策である。

今後もスクールサポーター制度と併せ活性化してもらいたい。

旨の発言があった。

(7)事部関係の事件事故の発生・検挙について

成27年4月上旬頃,県内居住の男性(80歳)に架電し,警察官や国民生活センター職員を装って嘘を言い,現金約1,000万円を交付させ騙し取ったとして,本年9月16日,指定暴力団六代目山口組から離脱した池田組傘下組員2人(薩摩川内市居住の42歳男と同市居住の44歳男)を詐欺の容疑で逮捕した旨の報告があった。

(8)通事故の発生状況(9月15日~9月28日)について

記期間中における本県の交通事故は,

  • 発生件数257件
  • 死者3人
  • 負傷者309人

で,本年9月28日までの累計は,

  • 発生件数5,801件(前年比-308件)
  • 死者52人(前年比-13人)
  • 負傷者6,916人(前年比-267人)

であったこと及び期間中,鹿屋警察署,鹿児島中央警察署及び姶良警察署管内で発生した交通死亡事故の概要について報告があった。

2決裁

(1)転免許の取消処分について

察本部から,29人に対する運転免許の取消処分について説明があり,原案どおり決定した。

(2)安委員会事務決裁規程の一部改正について

察本部から,鹿児島県公安委員会事務決裁規程の一部改正について説明があり,原案どおり決定した。

(3)通規制の実施及び変更(ゾーン30の整備)について

察本部から,鹿児島中央警察署,鹿児島南警察署及び阿久根警察署管内におけるゾーン30の整備に伴う交通規制の実施及び変更について説明があり,原案どおり決定した。

(4)通規制(信号機新設・廃止)の実施について

察本部から,県内3か所の交通規制(信号機新設・廃止)の実施について説明があり,原案どおり決定した。

このページに関するお問い合わせ

警務部総務課

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

ページの先頭へ戻る