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更新日:2016年2月1日

定例公安委員会(平成28年1月6日(水曜日))

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(1)成28年初詣(1月1日~1月3日)における人出数について

成28年の正月,雑踏警備現地本部を設けた神社等7か所の人出数は,昨年に比べて好天に恵まれたことなどから,6か所の神社等で昨年を上回ったこと,また,期間中,延べ216人の警察官による雑踏警備を実施した旨の報告があった。

(2)末・年始期間(12月22日~1月5日)における交通事故の発生状況について

期期間中における県内の交通事故は,

  • 発生件数297件(前年比-58件)
  • 死者なし(前年比-4人)
  • 負傷者数361人(-92人)

であった旨の報告があった。

(3)成27年中の交通事故発生状況等について

成27年中,県内の交通事故は,

  • 発生件数8,035件(前年比-390件)
  • 死者数77人(前年比-17人)
  • 負傷者数9,543人(前年比-344人)

で,死者数については,昭和32年以降最少であり,地域別では,鹿児島市が8人と昭和40年以降最少であったこと,一方,65歳以上の高齢死者数は52人で,全死者の67.5%を占め,平成15年以降,13年連続で全死者の過半数であった旨の報告があった。(平成27年の発生件数及び負傷者数については,概数)

員からは,

各種施策が発生の減少につながったと思われる。

ただし,高齢者の交通事故防止については今後も重要な課題となることから,各種施策の推進に努めてもらいたい。

旨の発言があった。

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