鹿児島県公安委員会/定例公安委員会(平成28年1月12日(火曜日))

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更新日:2016年2月16日

定例公安委員会(平成28年1月12日(火曜日))

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(1)成27年度警察署協議会代表者会議の開催について

年2月5日,警察本部において,県下28警察署協議会の代表者,公安委員会,警察本部の間で,警察署協議会の在り方等についての意見交換を行い,同協議会の運営がより一層充実することを目的に,平成27年度警察署協議会代表者会議を開催する旨の報告があった。

(2)成27年中の犯罪抑止対策結果について

成27年中,刑法犯認知件数の更なる減少傾向の定着化を目標に,各種抑止対策を講じた結果,刑法犯認知件数は戦後最少となる7,758件に減少したこと,また,包括罪種別では,凶悪犯が17,6%,窃盗犯が5.6%前年より減少した一方,知能犯が12.4%,粗暴犯が10.2%増加した旨の報告があった。

員からは,

刑法犯の認知件数減少は全国的な傾向とのことだが,各種対策の効果が出てきていると思われる。

今後はうそ電話詐欺の抑止等を更に推進してもらいたい。

旨の発言があった。

(3)トーカー行為等の規制等に関する法律に基づく警告の実施について

成27年12月25日,30代女性に対するストーカー事案の行為者(40代男性),20代女性に対するストーカー事案の行為者(20代男性)に対して,それぞれ,ストーカー行為等の規制等に関する法律に基づく警告を行った旨の報告があった。

(4)通事故の発生状況(1月6日から1月11日)について

期期間中における県内の交通事故は,

  • 発生件数102件(前年比-43件)
  • 死者なし(前年比-3人)
  • 負傷者120人(前年比-45人)

で,本年1月11日までの累計は,

  • 発生件数172件(前年比-33件)
  • 死者なし(前年比-4人)
  • 負傷者208人(前年比-42人)

であった旨の報告があった。

(5)伊勢志摩サミット等警備対策プロジェクトチーム」の設置について

勢志摩サミット等開催に伴い,現下の厳しい警備情勢等に鑑み,組織一丸となったテロ対策等の更なる推進を図るため,「伊勢志摩サミット等警備対策プロジェクトチーム」を設置した旨の報告があった。
員からは

伊勢志摩サミットは,世界が注目する国家行事であることから,万全を期されたい。

旨の発言があった。

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(1)犯罪被害者等給付金(重傷病給付金)の裁定について

察本部から,犯罪被害者等給付金(重傷病給付金)の裁定案について説明があり,原案どおり決定した。

(2)罪被害者等給付金(障害給付金)の裁定について

察本部から,犯罪被害者等給付金(障害給付金)の裁定案について説明があり,原案どおり決定した。

(3)情に関する調査結果について

察本部から,平成27年10月23日受理した県内居住の男性からの公安委員会に対する苦情に関する調査結果及び回答案について説明があり,原案どおり決定した。

(4)転免許の取消処分について

察本部から34人に対する運転免許の取消処分について説明があり,1人については保留とし,33人について原案どおり決定した。

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